両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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水の音  

お風呂に行ったら

栗の包皮にピアスが在ると意識し

他のみなさんの栗をよく観察するように

洗いながらなら

隣りを見ながら

潮吹くまで逝くまでかき混ぜてもよい




どこにも触れない一週間のご褒美の指示でした


洗い場でかき混ぜるなんてこと…

隣りを見ながら?

潮?逝く?のですか?




普段なら足開くことも恥ずかしくてできないはずなのに

そんな指示に心が開いていく


視られてもいいかも

むしろ視られたくてたまらない

主が観ていてくれるなら

安心してできる




新しいピアスがそこに在るのを浮かべるだけで

どうしようもない気持ち

主への愛しさ

自分への愛しさ

恥ずかしさからの性的快感

感じられる誇らしさ



どんなに若くてきれいな躯より

主に全身を見つめられ

細部まで弄られ

恥ずかしさを刻まれたこの躯が

1番艶やかに感じられる


リードを持つ主と共に鏡に映る姿を

じっと見つめる
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category: 牝犬日記

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初夜を待つ躯  

寸土めのあと

いつもならアナルに入れている

4センチのプラグを

一日前穴に入れて過ごす

もちろん一日中ぎゅうぎゅう


次の一週間は

どこにも触れてはいけない日々


しばらくは

触れてはいけないと言われるほど

意識が触れたい方向へ向かっていたが

それを過ぎると

とても穏やかな心が在った


ただ

完全に穏やかなわけではなく

奥の深い深いところで

欲望が脈々と流れている

それがはっきりと感じられる


差し出される指を感じると

腰を振り感じようとする



表面(躯)のざわつきがなくなり

その分深い意識の感覚が際立つのだろう


まるで処女のように

清廉潔白な躯と心になっている

そんな清らかさの深くに

なんでもいいから

咥え込みたい欲望が存在することに

瞳が冷たく微笑んでいた


もっともっと澄んだ存在になり

もっともっと欲望を感じていたい


まるで初夜を待つように

粛々と過ごす日々

その先に

逝きなさいという指示を頂ける日を

待っていた

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蛇口  

主からの指示は

今夜は風呂で蛇口を咥えなさい



一週間寸土めを続けた躯は

どんなものでも

飲み込んでしまいたくなっている

ゴクリと喉がなるようだ


それを咥えるために

自ら高さを合わせ

角度を合わせ

そっと埋めてゆく


ステンレスの素材感にゾクゾクする

きゅーと咥えこむ感覚

でも咥えこむと

硬くてまっすぐで

膣の形状にそぐわない

膣をそれに合わせるかのように

腰の位置を微妙に変える

自ら求めて蛇口を咥える厭らしさ



あるいは

嫌がる私の躯を押さえこまれ

足を開かされ

無理やりそこに充てがわれている

蛇口の先端の粗さや

少しでも動けば

傷付くかもしれない恐怖

汚れてもいるだろう


いずれにしろ

その両面を視て楽しんでくれる主


躯の変化も心の動きも

楽しんでくれる

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焦がれる  


何ももらえない前穴は

きゅうきゅうと啼いている


後ろ穴は太い張り型を咥え

勃起した栗は触れるだけでびくびくとなる

心も躯も主に支配される


欲しがってももらえない前穴は

いたる所を過敏にし

躯中で主を欲する


逝きそうなのを寸前で止める

止めても余韻でびくびくが止まらない


もっと欲しくて

また腰を振る

また止める


時に余韻で逝ってしまう恥ずかしさ


欲しがりながらお預けされた前穴は

仕事中でも時折ビクビクとなり

上の空になってしまう


わざと締め付け

そのまま逝こうとするけど

残念ながらそれはまだできない


焦がれて

焦がれて

手に入らない


それでも焦がれると

心の奥が開いてくる


欲望に火がついた情熱

その渦中にいる私と

それをよしよしと見つめる私


もっともっと炙り出したい

すべて出してしまいたい



強欲な自分を思い出し

全身で主に焦がれる私がとても好き






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新しいピアス  

友人との飲み会には

ラビアピアスにチェーンを繋いで



もう片方の端は両乳首のクリップに繋ぐ

ウエストが締まらない洋服にして

チェーンの重みや冷たい質感を味わう


出がけにブーツを履こうとして

ハッとする

前屈みになると後ろから丸見え


「小上がりの席なら ブーツを脱ぐのが

ちょっと大変かもしれません」

「それはみなさんに見てもらわないとね」


チェーンは見えたとしても

それがまさかラビアや乳首に繋がっているとは

誰も思わないのだろうけど…


見られたら恥ずかしい

でも

私の先には主がいることを

見てもらいたい



次回逢う時に

ピアスがひとつ

増えることになった


栗の包皮に着けるピアス

チェーンを通して引いてもらいたい


そこにピアスが輝くと思うだけで

ボールが当たる感覚が湧き上がり

服を着ていながら透けて見え

すれ違うみなさんに

物珍しそうに見られる姿

女性からは蔑みの視線


そんな視線をひしひしと感じ

また濡れる



プライベートや仕事で人に会う時に

チェーンを繋ぐように指示をいただいている


愛されていることを感じ

その愛が溢れるように

女性らしく艶やかに

人に寛容であることを望む

主の想いなのだと思う


主の存在に感じ

その痴態を晒すことが

お互いの喜びでもある




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