両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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生きることを共にする  

火を起こしたりしながら

食事の支度をするだけで

いろいろ感じられ

日常を丁寧に暮らすだけで

人は満たされるのだなあ



火が入ると

家が命を宿したように

生き生きと感じました

アウトドア大好きなかいさん

大活躍

楽しそうな顔

一緒にこの感覚を味わえていることが

とても嬉しくありがたかった



本当に楽しかった

楽しかったというより

なんだろう

癒しとも少し違うし

そこに居るだけで満足な感じ

一緒に感じているのを感じる

言葉がなくても伝わる

時間や場所の感覚が全くなく

不思議な世界…でした

車で6時間

行ってよかった

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category: 逢瀬

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山の夏  




山里へ行って参りました







いいショットを撮らせてくれようと

シャボン玉どんどん作るかいさん



category: 逢瀬

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手を引かれ  

ひと盛りの夏が過ぎ

高い山ではもう雪が降り始める寸前というある日

白馬あたりの山へ一人で行こうとしていたら

かいさんから会えるとの連絡


あんなに行きたがっていた山をあっさり手放す

行き先をあれこれ考えて

結局は温泉がある高原で

山歩きでもしようってことに



前の晩待ち合わせ

翌日近辺の山を歩く


かいさんと山歩きしてる不思議

登りがきつくなると口数が少なる私


前を行くかいさんとの距離ができる

ときおり振り向いて待っていてくれるかいさん


そんな二人を客観的に見るもうひとりの私が微笑んでいる








この日は風が強く

林の中を歩いていても

進む方向によってはかなりの風を受ける


間もなく山頂近くというところで

目の前に尾根が広がった


一見何でもないんだけど

途中で引き返す方もいる

風が恐ろしく強いらしい


かいさんに迷いはなく

片方のグローブを貸してくれて

歩き始めた




ちょっとまったーーーー

なんなんだこの風は


全く遮るものがなく

吹きっさらしの中を人が歩くっていうのは

こんな恐ろしいことなんだろうか

(山ではそんなこと当たり前なんでしょうけど)


生まれて初めて風に飛ばされそうになり
(しかもずっと)

しゃがみこんで歩けなくなってしまいそうだった


あんまり危なっかしくて

私の手を取るかいさん


私はもうしゃがむことしかできないのに

かいさんは手を引っ張って前に進もうとしている


風がどんどん強く感じ

私ひとりなら立ち往生なはずだけど

強くなればなるほど

ぐいぐいと手を引き

どんどんスピードを上げるかいさん


いつもそうなんだね

引いた手は絶対に離さない

必ず安全に「そこ」に連れていく



そんな強さや責任感を

その手を通して感じました


かいさんのおかげでなんとか生き延び

あとはもう易しい道


とっても寒い中

2人で寒いね~寒いね~と言って食べるお弁当が

とても美味しかった



下山して

さて今回この温泉を選んだもうひとつの理由


混浴露天に向かうのでした


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新しい経験  

夏の話になるけれども

カヌー&キャンプに行ってきました


かいさんは自然が大好き

カヌー&キャンプはかいさんの趣味です


かたや私は自然が大嫌い

とにかく虫が嫌いで

どんな素晴らしい風景に出会おうが

虫のために何も感じることが

できなくなってしまう残念な人です


でも不思議

かいさんに誘われた時

一瞬の迷いはあったものの

ぜひ行きたい

とお返事してました


かいさんが好きなことを

私も体験し共用したい

そんな想いと

かいさんとなら苦手なことも楽しめるかも

という期待


結果

あっさりと…

素晴らしい体験になりました





カヌーは大はしゃぎでした(笑)

(大きなトノサマガエルとかいて

発狂はしてましたが^^;)





キャンプも

何もかもが新鮮で

2人で誰も居ない野外でテーブルで向き合い

椅子を並べ星空を眺めながら

かいさんがなんだか変な歌を歌う(笑)


花も木も水も空気も

虫の声も

草の音も

ひとつひとつが深くに沁みていく


何もしないと

こんなにたくさんの気配がするんですね




つかの間の我が家が懐かしい


この体験から

2人で山歩きへと拡がることになりました


一緒に居ると

いろんなことがどんどん拡がる

category: 逢瀬

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夕方の羽田  

最初のころは

辛くて仕方なかったお別れも

少しは笑顔で居られるようになったかな


それは

またいつか会える

という気持ちが

いい意味で当たり前になってきたこともあるだろう

そうなる陰には

かいさんとの毎日のやり取りがある

環境が変わる中でも

それに合わせて柔軟に

できることの範囲で

楽しくやり取りする工夫を重ねていると思う


私が寂しがる気配を感じる時も

変わらず次に会う時や

もっと…その先々までを描きながら

今やれるコトを

積み重ねようとする

それを普通に…当たり前にしてくれる

かいさんが見てるモノが見えるから

私はいつも穏やかで居られる



さて

次に会うための準備がまた始まるぞ


2人とも元気に過ごそうね

category: 逢瀬

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