両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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飴と鞭  

「部屋を暖めて、全裸でいなさい」


あ・・もうダメ・・・・

経血が流れ出るように

一気に溢れる


ホテルの一室で1人全裸になる

ベッドに寝転び軽く手で触れれば

すでに糸引く厭らしい水


横を向けば

ちょうど顔だけ映る鏡


そこにいるのは

あの人を待つ赤い首輪をした牝犬


濡らし

勃たせ

紅く染まった躯


鏡に映る姿をうっとりと眺める

あの人の躯

愛しい躯


次の指示を待つ


「縄跳びの持ち手を埋めなさい

ぐちゅぐちゅ動かしながら歩き

まずは私の犬姿を撮影

電気消し

窓とカーテンの隙間へ

外眺め

片足を上げ

持ち手でかき混ぜ」


文字見ただけで

いや・・着信だけでも感じるくらい


読んで実行

あの人の指示を実行しているということ自体が

脳を躯を欲情させる


こんなところでこんなかっこうで

こんなことして感じてる

厭らしい私をあの人に視られてる恥ずかしさ


部屋は5階

下には大通り

人影はまばらなものの

人通りはある


真っ暗にした部屋の窓際で

片足を上げ

持ち手を忘れたのでムースに替え

挿れてかき混ぜる


瞬間逝きそうになるが

逝ってはいけない指示


「逝きそうになれば鞭を

20回は繰り返せるね」


人が通るたび

こちらを見ている気がして

影に隠れ

またかき混ぜる


見上げれば私の姿は

うっすらと見えるんじゃないだろうか

そんな恥ずかしさが

さらに濡らしていく


そしてその姿をあの人が視ている


何度も逝きそうになり

その度に鞭を打ち

自分で打つとヒットしにくいので

その中途半端さがもどかしい

もっと痛みが欲しかった

あの人の鞭が欲しかった


何度か繰り返すうち

痛みが積み重なり

どんどん膣が締まっていく

ムースでキチキチなところを

さらにキツク締め付けていく


自分で鞭打ち感じる私


自分で打っていても

痕が欲しい

どうしても躊躇してしまい

なかなか残りそうな痕にならない

もっともっと・・・・

思いがけずヒットした時

声が漏れる

隣りに聞こえたら・・・・

そんな羞恥もまた濡らす

いけない仔


白いものが足を伝う

何度も逝きそうなのを我慢し

硬くつめたいムースボトルじゃなく

あの人のペニスが

欲しくてたまらなくなる


ここには居ない


それでも膣はあの人を感じてヒクついている


ここで時間切れ


翌日へと繋がる指示は・・・・

「紙おむつを履いて寝なさい」



















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category: 牝犬日記

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私にとってあの人が大切な人なら


あの人にとっても私は大切な人




私にとってあの人が特別な人なら


あの人にとっても私は特別な人




鏡だから



私が曇ればあの人も曇る

私がまっすぐならあの人もまっすぐに



大事にされたいなら大事にすればいい


開いて欲しいなら開けばいい


愛されたいなら愛すればいい


あの人に教わったこと





私の想いに


必ず応えてくれると信じられるから


その器量があると信じてるから


あの人だから


そう思える


そして応えたいと思う



category: 凜の独り言

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一瞬の素顔  

別れの時


いつも「ありがとう」しか言えない私

しかも可愛げのない顔で

もともと可愛げないですが・笑


もっとたくさん言いたいことがあるのに

愛想のない女


真昼間

駅前で

普通に人が通る中


ふいに触れるくちびる


指先でそっと触れるような

とても優しいくちづけ


一瞬の出来事に不意をつかれたように

ペルソナが外れる


直後に広がる笑顔を

抑えられない

素で照れているのが

恥ずかしい


私はこんな風に笑えるんだなぁ


すぐにさっと周りを見渡し

人を気にする貴方の目

そんな様子が愛しい



満たされて

うれしくて

淋しくて

さっそく想い溜め始め

また次の逢瀬へと向かい前を向く








category: 凜の独り言

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扉の向こう  

急いで来た息が聞こえる

扉を開けて口づけを交わす

柔らかな君を感じ

冷えた躯を抱きしめる

膝下に手を差し入れると

それだけで熱い君が腕に伝わる

まさぐるように手を動かすと

厭らしさを消そうとする君が分かる

分かるほどに露わにさせたくなり

続けたままの口づけは

何時しか絡む性器となる

大人でビジネスらいくな服を感じるほど

乱暴に君を浮き上がらせたくなる

熱く続けてくる口づけに

飾り気ない熱さを感じながら

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


ただ逢いたい気持ちだけ

大切に磨いて

駆けていく


口づけと共に

解かれる想い

とめどなく


隠しきれない

流れになる


くちびるが

ただ貴方を感じ

躯中に伝えるけれど

追い付かず


躯を待てずに

想いが逝く



category: 言霊 かい

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お漏らし各種  

トイレでは

反対向きに座り

乳首弄りながら腰振っておしっこ

っていうのがお約束になっていました。


ある日

パンツ履いたままトイレで・・・という指示が


やってみた

簡単そうで結構大変。


パンツはいたままっていう機会・・・

なかなか遭遇しない

いわゆる「お漏らし」です


待つこと暫し

あ・・・・出た(///∇//)

ゆっくりじんわり


でも、思ったほどの羞恥ではない

別の日に再び

やはり同じ


しばらくして

お風呂でパンツ履いたままという指示が


そんな変わらないだろうと思っていたのに

結構な背徳感


なぜだろう・・・

考える


普段はTバックの私ですが

この日は普通の面積のパンツを履いていた

お漏らしで濡れる面積が広い

肌に濡れた感触がべっとり


そういう訳ね


肌に触れる感覚

恥ずかしさを意識するかしないか

あの人の視線がどこにあるか


ちょっとしたことをすごく意識することで

こんなにも感じ方が変わる


人間て不思議



category: 牝犬日記

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野菜を食べさせてください  

「いぼいぼ野菜お買い物行きましょうかね
他に長いのや太いのも
長いのは虫か蛇くらいな
太いのは壊れそうなくらい」

「月が去ったらにしましょうか^^」

「なら無理やりでもさせたいね」

「え?
・・・・やりましょか^^
なんかグロテスクでいいかもと思い始めた・笑」

「だろ?・笑」


グロテスク好きな私なので

月の時のほうがゾクゾクしそうな気がして実行ですグッド!


ってことで
スーパーへお買い物女の子

野菜を眺めるバナナ

きゅうり・・定番だな
そのすぐ上にゴーヤ
ブチブチが気持ち悪い


これ入るのかな・・・
自分の大きさを想像してみたりなんかして(*/∇\*)キャ♪

長いもの・・・
なんだろ・・・

太いもの・・・

こんな風に見て回ると
いつもの野菜がとても卑猥

スーパーって厭らしい~・笑

レジでは呟き


「凜のおま○こに野菜を食べさせてください。」


あ、呟きは心の中で

呟きは厭らしい自分を意識する

羞恥を煽る手段


目を見るのが恥ずかしいですね(//・_・//)

category: 牝犬日記

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犬しょんと洗濯バサミ  

毎日お風呂で犬のように片足をあげ


おしっこをする




鏡でその厭らしい姿を見ながら


その向こうにはあの人がいる




目を瞑り後からの視線を感じる




恥ずかしい




恥ずかしさで濡れ


濡れているのがわかり


また濡れる




おしっこは粘液と絡み


最後は糸を引くように滴る




先日から


洗濯バサミを挟んだり取ったりを繰り返しながら


同じようにおしっこをする




新品の洗濯バサミ


挟むたび取るたび


すごい痛みと共に


収縮する膣


その度に止まるおしっこ




感じてるのが目に見えているようで


恥ずかしい




先日は犬しょんをあの人に視てもらうはずだったのに


視てもらうために練習したのに


ど~~~してもできなかった




今度はきっと視てもらう


牝犬になった私を

category: 牝犬日記

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アナ・・・・た  

後手の拘束は一気に汚れた世界へと


私を連れて行ってくれる




ソファに両足を固定される




どこをどうされるのか


察しがつくから


期待してるから


躯はすぐに反応する




まだ触れられてないのに


もう指が辿るように


見つめられるだけで


紅く染まる




小さな棍棒が入る


1本・・・2本・・・


あ・・・気持ちいい




尿道口には綿棒


同じように孔の快感


ずっと奥へと入っていく




そしてアナルへと


堪らない




異物で気持ちよくなる背徳感と


それぞれのアナそのものの快感




手鏡に映して見せられる


思わず目をそむける




すべての穴を埋められている


厭らしい




口にも入れられる


屈辱感と羞恥が混ざり合う




乳首を噛まれる度に


大きくなる声


ヒクつく膣




指でかき回されながら


たまらなくなり


「おいで」の声で


そのまま逝く




「まだ逝ける。ほら、おいで」


まるで操られるように


「おいで」の声で逝ってしまう。




まだ指が動く


内壁が蠢いている


もっと欲しいと言っている


何度も逝く




もう動けない




脱力した私を


ソファの背もたれに顔をもたれさせ


四つん這いにされる


あの人のペニスが入る


気持ちいい


温かくて弾力ありいっぱいに埋めてくれる




縛られ四つん這いでアナルに入れられ


気持ちよがる私自身に欲情する


アナルが締まることで


前のヒクつき強くなり


さらに感じる


欲しくなる




ベッドへ移動して


正面から貴方のペニスを受け入れる


犯されるように乱暴に




リードを引かれ


洗面台に立たされ


鏡に向き合い後ろから視られ弄られ


鞭打たれ叫び


すべての穴を埋められ感じ


言葉のままに何度も逝く


背徳と陵辱、羞恥にまみれた私を


子宮から染めていく


全身に沁みわたる貴方

category: 牝犬日記

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季節に抱かれて  

仕事ばかりの毎日に
日々の移ろいを忘れていたここ数年

あの人もものすごく忙しい人です
でも、通勤の道すがら
仕事の移動途中で
様々な花を撮っています

詩と一緒に掲載の花は
ほとんどがあの人が撮ったもの


撮った写真を
メールで送ってくれます
撮ってる姿が目に浮かびます(^人^)

うちは田舎で
仕事の忙しさもあり
クリスマスデコなど見ずに過ぎて行くような日々

今日はこんな画像を撮って送ってくれました^^


(掲載終了)


あの人と出会ってから
あの人に運ばれてくる季節を感じて
暮らしている気がします。

初夏の出会い
七夕の日の逢瀬
お盆のサービスエリア
夏の想い籠めた朝顔
秋の鈴・笑

いつも味わう
過ぎ去る季節の寂寥感

でも今年は次の季節への期待が膨らむ
さあ、次はどんな風景が見れるんだろう

category: 凜の独り言

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薄紫に揺れて  

吊られ
揺れ
匂わせ

てふてふと
近づく蝶を悟り

任せ
酔い
虚ろう

伸びた触手に
蜜を吸われ

はじて
花を
咲かせば

じっと
見つめる蝶が居る



△▼△▼△▼△▼△▼△▼


夢か現か
境目もなく

ゆらゆらと
揺れるまま
そのはざまで
蝶を待つ

触れる触手も
夢かもしれず

ただ感じている事が
朧げな現

category: 言霊 かい&凜

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溢れる  

出会ったころから

あの人の真っ直ぐな言葉で

たくさんの癒しをもらってる


自分を晒すことが出来ず

後悔した前の恋


自分から開いていなかったと気付いたのも

あの人と話すようになってからのこと


恋愛だけじゃなく

すべてにおいて

いつも私は自分を守ってきた



本当は傷付いてるのに、見て見ないフリをする

すると、いつの間にかその傷が見えなくなっていた

気付いてしまうと、自分を支えていられなくなるから

私は大丈夫


そう思い続けてきたけれど

周期的にやってくる、どうしようもない感情の波に

耐えられなくなると

夜、車を走らせ1人になりに行っていた

明日からまた笑っているために



あの人の言葉に触れ

「あ、私はこう言って欲しかったんだ」って初めて気付いた


何度でも同じ事を言う私に

「何度でも聞きますよ。貴女が伝えたいと思うことなんでしょうから」と。


聞いて欲しかったんだ

とても無理していて

とても辛かったこと


誰にも言えない気持ち

誰にも見せられない弱さ


それも自分で気付けなかったこと

自分で自分をわかっちゃいなかった


真っ直ぐな言葉に心開き

本当の自分を認められるようになっていった


たくさんの想いを与えてもらい、いっぱいになっていった


与えられ続けると

それは溢れるものなんだなと気付いた


溢れた部分は、人に与えてあげたいなと思った

私がしてもらったように

心融かしてもらったように

人に対して接していきたいと思ってる


せっかく出会ったのだから


category: 凜の独り言

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鈴の音  

ラビアピアスをして欲しいと

先日からリクエスト


「2人で進めて得た結果

大きな意味では今までと同じ。

凜の悦びに繋がるなら」


と快諾してくれました。


なぜラビアピアスしたっかんだろう


所有物の証が欲しいわけじゃない

あの人を縛りたいわけじゃない

そこに拠り所を求めたいわけじゃない


どちらかといえば

逆に

約束や責任に囚われず

「居たいから一緒にいる」

「自然とそう在る」

状態に憧れてる


きっかけになった気持ちは

まずは好奇心

痛み系なことに対する好奇心

なんか素敵だな~程度の好奇心


そして、経験の共有

これまで経験したことないことを

2人で経験できたらいいなぁ

くらいな感じ


そんな中、あの人が

「慎重さと責任を持って」と言ってくれたのが

とてもうれしかった。


さて

当日はピアスの用意間に合わず

お試しで(?)安全ピンに鈴をつけて

刺してみることにした。


こっちの方が過激かもしれない・笑


全然平気~と思っていたのに

いざその時になると

ものすごく怖い(。>0<。)


お股広げて

あられもない格好なんだけど

そんな事どうでもいいし


「怖い怖い怖い怖い~~~」


とシーツを力いっぱい握り締めた


チク・・・


「きゃ~~~~痛いぃぃ」

(実はそんなに痛くはなかった・笑

でも、恐怖で痛み倍増くらい)


挙句に刺してる最中のあの人の手を

無理やり退けようと

手で押さえる


「危ない!終わったから」


ふぇ・・・(ノ_・。)

あり?もう??

そんなに痛くないや・笑


「ぢゃ、もう片方ね」


「へ?? ( ;^_^A 」


ま、あんま痛くなかったしやっときますか

で、もう片方も


またまた怖い

シーツにしがみつく


チク


「きゃ~~~~!イタイイタイイタイ」


今度はほんとに痛かった(´□`。)



怖さと痛みで弱気になり

そこにピンがついてる厭らしさ

所有物になった気がしてるところに

躯を押し開くようにペニスが入ってくる


無理やりじゃないんだけど

無理やりみたいに


怖さに耐えるのに力出しつくし

空っぽになってる躯が

あの人でいっぱいになっていく感覚


心細いのに乱暴に犯されるように

逆に空っぽの私を包むように


なんて言っていいか今でもわからない

征服された感じ


その後ノーパンでチェックアウト

歩くたびリンリンと鳴り

その音が恥ずかしかったり

誇らしかったり


鳴るたびに子供みたいにうれしくて

顔がほころぶ


気になって歩きにくくて

一生懸命あの人について行く

そしてまたリンリンと鳴る音



やる前に想像していた気持ちを

はるかに超える充足感


泣けるほどうれしかった



施術する側もきっととても怖いと思う

妙な責任を負わせてしまったなと思った

それでも快く施してくれた気持ちに

とてもとても感謝してます


素材的に長くはつけていられなかったので

今は外して

その日その日の洋服のどこかに着けてます。


リンリンとなる音は

感覚を直接刺激し

瞬時に付けてもらった直後の

幸せな気持ちで包んでくれる


ラビアに着けていたピンを

見えるところに着けることで

なんだかプチ露出みたいな効果もあったり・笑


「これ何?」って聞かれ

「お守りみたいなものかな」って答える私


ありがとう











category: 牝犬日記

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刃(やいば)に朱  

刃彩る花


そこだけ朱く



やがて零れ堕ちる



虚ろに追いかける


瞳が逝く

category: 言霊 凜

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慎ましやかに朱  

肌に浮かび上がる花

滲み出る


熱に熔けるように

あかくヌメル


痕の数だけ

見つめられ


朱の流れだけ

撫でられ


でも花の部分だけじゃなく
過敏にアナタを感じる


指先が刃物のように

熱く切り採られてく

category: 言霊 かい

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至高の紫~凜  

肌に浮かび上がる花

躯の奥から

心の深くから

滲み出る


熱を舐められば

ヌルリと熔けだし

その感触は一体となり

舌が皮膚をすりぬける


裸になった感覚に

想いにじかに触れるよう

category: 言霊 凜

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至高の紫  

滲むほどに

打たれて


しなるほど

腫らしてく


痕の疼きだけが敏感


なのに

這う唇が

蠢く舌が

皮膚がない感覚にまで

更に酔わせていく

category: 言霊 かい

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飲みたいのに  

車に乗り込みほんの少し走ると

静かなとおりの道端に停める


「染み、確かめようか」


と運転席の私の足の間に手を入れる


あ・・ヤメテ・・・

会ったばかりの緊張と

恥ずかしさで

すでに頭はフル稼働


俯いて顔を上げられない


「ちゃんと足開いて」


その言葉自体で感じてしまう


触れられたいのか

触れられたくないのか


触れらたくないわけがない



「おしっこしよっか」


「あ・・・無理・・・」


ずっと家で練習してきた

犬みたいに片足あげてのおしっこ

あの人に視てもらう約束

でも、そんな、すぐには無理 (ノ_・。)


「じゃ俺の飲んで。ずっと我慢してきたから」


「うん」


暗い駐車場に車を停め

首には赤い首輪

首輪にはリード

その先を持つのはあの人

もたれた瞬間

不思議な緊張感と安心感


リードを引かれ歩く

しゃがむ

あの人のペニスを咥える


生まれて初めて

おしっこを飲もうとしてる

嫌だとは全く思わなかった

むしろ飲みたいと思った

あの人のものならすべて飲みたいと


唇にわずかな振動が伝わる

尿がペニスを通る感覚

思う間もなく

口の中いっぱいになる


苦しくて

思わずあの人の腰を向こうへ押しやる

飲み込んだ

あ・・・・おいしくない

でも飲めた

うれしかった


再び差し出される

うまく飲めるかな・・・

どしよ

すぐにまた口の中いっぱいに

口を離す

今度は地面に吐き出してしまった


う・・・悔しい・・・・

なんでうまくできないんだろう

悔しさと情けなさで悲しくなる



おしっこを飲むていう

普通じゃない行為を受け入れてる自分


あの時は一生懸命なだけだったけど

今は

あの人の体内から

ペニスを通り

私の口に渡り

喉を通り体内に入り込む映像が浮かぶ


尿の温かさは

あの人の体内を思い起こさせる


一つに混ざり合う










category: 逢瀬

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しゃがめない  

お買い物

あ、ノーパン・ノーブラです・笑


歩くたび

ラビアに付けてもらった鈴の音がする


「ミニスカ買ったよ

めちゃめちゃかわいい

視線バリバリ

でもしゃがめない~(〃∇〃) 」


「しゃがんで前から写してきておくれ」


あ・・・ ( ;^_^A


デパートのトイレでいそいそと・・・・


カシャカメラ


シャッター音隠すのもうまくなりました。


「股が閉じてたね

また写してきてくれるのかな」


あ・・・・ ( ;^_^A

やっぱり?? ( ;^_^A ( ;^_^A


ここ2~3日

ものすごく躯が静かで

どうしても上げられず・・・


この日も行動先行で上げてやれ!って思い、

いろいろやってみていたので

「しゃがんで股開いて前から写す」

なんてことは、普通の状態の私にしたら

ものすごく恥ずかしい行為


でもできないとは言いたくない

それにきっとあの人も

気を遣って言ってくれてるのかもって思うと


やるしかないだろ!!


帰り道

海が見える公園の駐車場

車止め

その後ろでしゃがんで撮る


まず周りを確認

人の気配は今はない


完全に死角になってるか確認


しゃがむと目の前にあの人の視線感じ

恥ずかしい


こんなところでこんなことしてる恥ずかしさ


言われるがままに行動してる支配感


カシャ

う~ (ノ_・。)

恥ずかしい


画像を確認


あ・・・ダメだ

膝が閉じてるし (ノ_・。)


も1回

これもダメ

違うこと写ってる


も1回

あ、足がデブに写ってる・笑

だめ!


も1回


足位置変える度

りんりんと鳴る鈴がまた

あの人の存在を強調する


でもそれは

恥ずかしさなのか

安心感なのか

鈴の音はちょっと特別



撮ってるうちに思い出す

前回の逢瀬で蒼玉産み出した時

恥ずかしくて下向いて

リードを引かれて顔上げられたこと


閉じていく膝を開かれたこと


蒼玉が床に落ちた音

響くのがとても恥ずかしかったこと


何度目かで撮れた


う・・・これ送るの? (ノ_・。)

恥ずかし


でもがんばったから見て欲しい


送信ラブレター


「いいね

突き出すように私が目の前に居るように

かなり恥ずかしかったろうね」


「東京で会った時を思い出した」


「こんなはしたない姿させました?」


「う・・(//・_・//)

蒼玉産んだ。リードで顔上げられ」


「そうでしたかね。クス」


この日は他にもいろいろと

また次の機会に





category: 牝犬日記

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