両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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まさかここで・・・  

「お尻出して」

え?

まさかここで?

え?え?

パニック

応えたい気持ちと

理性が入り混じる


有無を言わせないかいさんの態度

いや

元々私もNOは言うつもりはなかったんだと思う


昨日寝る前から今まで

ずっと入れていたプラグを

かいさんが抜く

見られる恥ずかしさ

それでも感じる気持ちよさ

思わず声が出る



台に手をつき

お尻を向ける


差し込まれる浣腸

うぅ・・・

浣腸入れられるだけで感じる

厭らしい躯


3本

「車に戻ってタオル取ってこよう

ほら、凜、立って」

くいっとリードを引かれる

「無理。動けない」


いつ襲うかもしれない便意に怯えながら

動けるはずがない

しゃがんだまま

どうしよう・・・どうしよう・・・・

その場の土に沁み込んで消えてしまいそう

繋がれたリード

その先にいるかいさんが

消えてしまうのを防いでいるような


したくなってくると

どうしていいかわからない

躯は出したい

心は出したくない

助けて・・・


アナルに双頭を入れられる

そのまま奥まで

内臓までかき回される

浣腸によるお腹のごろごろと

双頭の刺激が

腸を内臓を激しい快感に導く


そしてそのまま貫通して脳までかき回されるように


四つん這いになったまま

人目があるかもしれないのも忘れ

喘ぐ

「そんな大きな声出したら

人に聞かれちゃうよ」


アナルの快感

内臓の快感

我慢による膣の強烈な締め付け

浣腸されて逝ってしまう


強制的に排泄

しかも台の上から

丸見え

かいさんは後ろでカメラを構えてる


もうボロボロ

辱める言葉の数々に

どん底まで堕とされ

それでもまた挿入され

感じる躯

何度繰り返しただろう


服を調える

2人で遊具で遊ぶ


「いい月夜だね」

かいさんの言葉に

空を見上げる


ほとんど満月に近い

明るい月夜

きっとすべてを見られていたね



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category: 逢瀬

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滑り台  

お道具の入ったバッグをかいさんが持ち

めぼしいベンチに落ち着く




忘れ物

荷物をベンチに置いたまま

2人して車に戻り

ベンチに帰ってくると

その場所に怪しいオヤヂが座っていた

明らかに私たちが居るところを見ていた人

怖くなり

立ち止まる私

かいさんは荷物を回収し

別の場所を探す


わりと人が通る公園

とはいえ東京の大きな公園とは違い

そこでなんでもありかといえば

そんな感じじゃない

いろんな意味でリスクはある



滑り台


うわぁ

今から始まることとのギャップがすごすぎ


間を置かず

かいさんは私の乳首を舐め続ける

心の準備もないままに

あれよあれよと迷い込んでいく


立っているのもやっとな状態

毎日のクリップで

異常に敏感になっている乳首に

まるで肉そのものを舐められてるような愛撫


「おっしっこは?」

う・・・・出るかな・・・・

膝の高さくらいの台の上に登らされ

スカート捲りそこにしゃがむ


「出ない」

緊張で出ない

その台の上に寝転んで

オマンコの中に

買ってきた「代わり」と言って

炭酸を注ぎ込むかいさん

冷え切った液体が

膣の異物感を際立たせる


昼間は子供が遊ぶ場所で

服は乱れ

スカート捲り・・・・


背徳感でいっぱい

「押さえてないと出ちゃうよ」

そういわれ

注ぎ込む後から

すぐに手のひらで入り口をふさぐ

情けない格好

そのまましゃがんでおしっこみたいに

放出


うぅ・・・

オマンコをかき回される

あっという間に昇り詰めそう

おしっこの代わりに

溢れるたくさんの潮


イヤ・・・・ヤメテ・・・・


時折のすぐ側の道路を歩く人の気配と

こちらに面して立ち並ぶ家からの気配とに

おびえながら・・・

いや・・・感じながら・・・・かもしれない


まるで昼間の子供らにまで

呆れた顔で見られてるようで


かいさんの腕にしがみ付きながら

ずっと潮を垂れ流しながら

逝く・・・・


ほら舐めて

差し出される指

憑かれた様に

自分の潮にまみれた指を

きれいに舐めまわす



20090922154849.jpg

category: 逢瀬

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緊張と期待  

ホームでかいさんをお迎え

懐かしい笑顔

ホッとすると同時に

緊張感も


まずはコンビにでお買い物は

いつものこと


手に取る品々は

そのまま今日これからを連想させる


手に取るたびに

私の顔を覗き込み

クスっと笑うかいさん


車に乗ると

まずは赤い首輪を着けてもらう

チェーンのリードも繋いでもらう

私は首輪よりリードが好き

無機質な輝き

素敵なパターンのチェーン

眺めているだけで

ふっと陶酔してしまいそう


車を出すとすぐに

洋服を捲られ

クリップが付いていた乳首をぎゅっと潰される


痛い!

・・・・のに・・・・・

それは私にとっては

沁み込み疼きを増すための

手段でしかない


となりの車線を走る車に並ぶ時

服をずっと上まで

たくし上げられ

乳首をぎゅーっと引っ張られる


こんなに伸びて

恥ずかしいね


微妙に並ばないようにしている私

かいさんは

ちゃんと並んで停めなきゃ

クス




それは子宮に直接届く快感で

私はもう堪らない

そんなことをしながら

目に付いた公園に車を停める








category: 逢瀬

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いってらっしゃい  

昨日夕方

かいさんは出発


いつも近くなわけじゃないし

いつも会ってるわけじゃないのに

ものすごく淋しい


うー

淋しい淋しい°・(ノД`)・°・


朝方4時ごろにL・Aに到着予定

2時間待ってまた4時間


寝るときにアラームセット

……4時(笑)


目を覚ましメールをひとつ送ると

同時にメール受信


あら

同時にメール打ってたんだね


次は

11:00にアラームセット


無事着きますように

無事帰ってきますように

category: 凜の独り言

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シンプル  

20090925190704




ただ

好きでいればいい


好きでいてくれることが

嬉しくて

好きでいられることが

嬉しいんだから


そんな簡単な話し




category: 言霊 凜

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love letter  

20090924123842




旅先で見つけた

うわぁ

かわいい


love letterを書いてみようか

浮かぶ言葉は

たったひとつ


「ありがとう」




category: 凜の独り言

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二つの月  

20090924083319



はっきりとした

満月


夜空が明るいくらいに

晃々と輝いている


静かな空気を奮わす君の

恥ずかしい姿を


月明かりが映し出す




どこに居るのか

朔月


星が覗き込むように

こっそり瞬いてる


冷たい空気を熱くする君の

獣のような声を


星影が際だたせる

category: 言霊 かい

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愛しい刻  

20090921211249




ぴちゃぴちゃと


響く水音



跪き


虚ろに見上げる先の


愛しげな貴方の視線




恥ずかしさと


安心に


目を瞑る



近いてくるわずかな呻き声


呼応するように


揺れる腰



いっぱいの貴方の匂いに


包まれる

category: 凜の独り言

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人間です・笑  

明日から連休

明ければかいさんはシカゴへ出張


ここのところ深夜まで

ずっとずっと仕事のかいさん


よっしゃ

景気付けにおもろいエロ画像でも撮って

送ってあげよっと(*/∇\*)キャ♪

あ・・・

かいさんの携帯・・・

カードのメモリーもいっぱいで

送っても見れないんだ


うう

淋しいなぁ~

一体誰への景気付けなんだか・笑


悟りを開いていても

所詮はとっても人間な凜ちゃんです ( ̄▽+ ̄*)



忙殺されながらも

合間に

深夜3時とかに

「ただいま」ってくれるメールが嬉しくて

想ってくれる事に

感謝感謝の気持ちです



category: 凜の独り言

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あゆむ  

20090913194726



血管を流れる

鼓動に合わせ

広がる


額寄せ

手繋ぎ

足絡めるだけとは違う



汗や精液が

子宮から

躯中を駆け巡る



細胞一つ一つまで

皮膚一杯まで

ゆっくりと同化が進む



声を息を耳元に残す

残りの刻を恨まぬように

category: 言霊 かい

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月夜の街  

月明かりに浮かぶ2つの影が

静かな空気を揺らす


しゃがみ込み

冷たい液体が流れこむ

長い虫に内臓かき回され

脳をかき回され

貴方の言葉に

心かき乱され


押し殺しても

漏れる声

眠る街に響くように


耐えれば耐えるほど

昴まっていく

そんな浅はかな躯を

蔑むような冷たい視線に

救い求めて問いかければ


あっさりと拒否されたとき

最後の自我が

消えていく

category: 言霊 凜

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囀り  

聴こえてくる

かいさんの鼓動に合わせ

同じ血液が

2人の躯を循環するように


寄せた額

繋いだ手

絡める足


温かな想いが

私の血となり

巡り始める


十分すぎるほど

くっついているのに

もっとくっつくにはって

手が足が

探ってる


いつからこんなに

甘ったれになったんだろう

片時も離れたくない



日々満たされた想い

いつも今が一番たくさん

て思うのに

話すたび

逢うたびに

少しずつ更新されていく


私の受け入れる力が

かいさんによって

少しずつどんどん

大きくなっていく


愛することは

時には独りよがりの

想いになるかもしれない


愛される喜びは

自分も相手も受け入れる行為



心開き

人を自分を愛し

そして愛される喜びを

教えてくれたかいさん


笑い声を耳元に聴きながら

ありがとう

ありがとう


間もなくやってくる刻を

少しだけ恨みながら

category: 凜の独り言

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溶ける  

ぬらぬらと滑る

肉厚な舌の感触


這うたびに

薄くなる肌

やがて直に肉に触れ

少しずつ侵食してゆく


溶かされた肉が

流れ落ちるように

腿伝う貴方の涎


その舌の熱さ

貴方の想い

沁み込むほどに

今や

性器となったそこからは

愛液が溢れ

貴方の舌と

私の肉と

溶け合いながら

精液と混ざり合い

2人共に

達してゆく

category: 言霊 凜

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通勤電車での共有  

週末はかいさんの近くに仕事へ

新幹線の中でやること・・・・
もちろん指示はもらっています・笑

「ん?双頭リクエスト?それとも虫?
トイレで鈴(ピアスに付けてある)ならしなさい
犬しょんした後
そのままかあるいは後背位で犯されなさい

時間あれば
洗面所でカーテン閉め
張り型張り付けフェラなさい」

双頭も虫も双頭のことです ( ;^_^A
双頭は素材の匂いがきつくて
パートナーと一緒の行動だったので
匂いばれるの厭だし
おことわりしました

相当双頭をさせたいらしかったけど・・・
不満そうなかいさん
嫌がれば嫌がるほどさせたがる・笑

さて新幹線乗ってる間
矢継ぎ早に届くメール

内容はもちろん
今からの実行に躯と心が萌えるような内容
そして添付された画像は
(*/∇\*)キャ♪
隣りや周りの人の目が恥ずかしく
開けない

光って見えない振りして
あっちこっちやりながら
画像を見る

同伴のパートナーが怪しげな顔

つい携帯を手のひらで隠すようにしてしまう
もっと怪しまれるのにね・笑

またメール
「私の通勤時の気持ちを味わえたかな」

なるほど~
かいさんが毎朝通勤電車でメール読む時は
こんな恥ずかしさなんだなぁ

送ったほうも恥ずかしいけど
受け取った方も恥ずかしいんだね

たまに
「後ほど拝見します」って返ってくるのは
周りに人がいて見れないんだ・笑

ふふ・・・

なんだかうれしいな

明日は私の住む街へ
かいさんが来てくれます

4~5時間かけて来てくれて
私の都合で
4~5時間しか一緒には居られないけれど
一瞬一瞬を大事に刻み込みたいと思います^^


category: 牝犬日記

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染まる  

かいさんと私は

出会いはSMでしたが

主従の約束をしたことはないですし

求められたこともありませんし

求めたこともありません


ただそれは

形を必要としなかっただけで

おそらく心は

自然とそうなってはいたと思います


かいさんは

固定概念に捕らわれる人ではありませんし

それは私も同じでしたから

のびのびと楽しく

いろんなことに気付いていけました


人により

「主従」という形に安心する場合もあるでしょうし

主が居るだけでいい人も

恋人が欲しい

プレイだけ…嗜好が合えばいい

お互いがいいなら

どれでもOKだと思います



私は最初、かいさんに

「感性を伸ばしてほしい」と望みました

かいさんも了解

割り切りとも違う

なんかワクワク楽しい

知的好奇心?満たされる感覚

(何が知的やねん・笑)


かいさんの感性には

憧れていましたし

身に付けられたらいいなあて

思っていましたが

始まってみれば

表面に見えていた詩は

かいさんの感性のほんの一部に過ぎず

(一部であり集大成でもある)

知るほどに

もっと知りたい

理解したい

と思うようになっていました



だんだんと

かいさんの文字に

言葉に

指示に

身の回りのものに

共有するイメージに

反応する心と体になり

たくさん話していくなかで

物事に対する考え方も共感でき


これが染まるということかな



朧気に感じ

嬉しく思いましたが

まだなんとなく足りない

とても深く繋がっているけれど

これだ!て確信がない感じだったかなあ




先日のすごい体験をし

かいさんもずっと以前同じ経験をしている

お互い向き合いながら

同じ方向を見れてきていたからこその

大きな共有だと思うと

大変な感動でした


あれ以来

かいさんがしっかりと

私の根になっている気がしています


一言で言えば

価値観の一致なんでしょうけど

もっともっとしっかりと

支えられてる気がするし

根がしっかりしてるから

どこまでも枝葉を伸ばせる

伸ばせと言われているようです

(相田みつをみたいになっちゃいましたが)


縛らるのはただ一人

かいさんだけ

それは

一つの共通の価値観ということ

すべての判断基準は

高い客観性に基づいて

寛容で公明正大な心

博愛の精神なんだと思います


それにさえ従えば

完全に自由な心

誰に揺らぐこともありません


元々は

染まるということに意外と無頓着だったのですが

今は本当に染まったという

実感があります


支配されることは

自由であるということ


執着がなくなった今

もう思い残すことはありません(笑)

ただ佳く生きることだけ


かいさんだけを心に

いつの日か

旅立てたらいいなあ


看取ることも

看取られることもないけれど

魂はまた出会うから

在る場所が違うだけ





まだまだ生きますし

逝きますよ

満ち足りた心で

人生謳歌したいしね(^-^)


また一歩ずつ

絆を深めながら

確かめながら

ゆっくりと歩いていきたい

そんな今日この頃です

category: 凜の独り言

tb: 0   cm: 2

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