両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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愛される  

想えば想うほど

もっと想われていることに気付き

愛すれば愛するほど

もっと愛されてることに気付き


開けば開くほど

もっと開かれていることに気づく

だから

「あなたは死ぬ間際に

誰かを愛したことを思い出しますか?

愛されたことを思い出しますか?」

(『サヨナライツカ』辻仁成 より)

と問われたら

愛されたことと答えます




どちらも同じことなんでしょうね


『サヨナライツカ』は

数年前に本を読んだことがあり

当時の私は

断然愛すること!

だったんです


このときの私…

自分勝手な愛

欲しいものを追いかける

一人でもできる恋

おしつけだったかもしれないです

今は二人じゃないと

成り立たない愛

愛する人に愛される喜び

シンプルなことが

こんなにも嬉しい


もっともっと

愛される人になりたいな


以前なら

愛されるなんて

媚びてるみたいで

女々しくて

すごく嫌だった


でも愛されてる人て

同じくらい愛してるてことだから


たくさん愛して

たくさん愛を受け取って

感謝と優しい気持ちで

日々暮らしていきたいです
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category: 凜の独り言

  

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かいさんと一緒に

海外へ旅行の前日

準備をする私たち


のんびりDVDみながら

あれ持った?

これは?

と指図するかいさん


私はといえば

バタバタ…バタバタ

ピーチクパーチク


パッキングの最中に

目に付いた風景なんかの話しを

あそこがいいね

そこも行きたい

て言いながら

バタバタバタバタ



誕生日の朝は

そんな夢を見ました( ´艸`)



こんな雪景色の中を

かいさんにリード引かれ

お散歩もしたいなあ

category: 凜の独り言

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獣のように  

うつ伏せに押さえつけられ

後ろからアナルに


メリメリと割り入るような感覚が

堪らない


身動きとれない

かいさんの手の内にある

征服される喜び


すっぽりと覆い被るように

アナルを犯される


獣の交尾


同時に

頭のてっぺんから

爪先まで覆われると

堪らない安心感

栗を弄りながら

耳元で

りん〓△×…

りん◇□☆~


りんりんと呼ぶ声に

体のどこがどうとか

どんなイメージとか

そんな感覚は消え去り

ただ遠い空間に吸い込まれる


大きなかいさんに包まれながら

心が逝ってしまう


小さな私は

かいさんに縛り止められ

その心は

広い世界へ羽ばたく


その先にはやはり

かいさん待ってるんです

category: 逢瀬

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大好物  

スカートクリップ付きの

木製のハンガーを発見したかいさんの

目がキラリ


ものすごく痛そう

乳首が千切れちゃう


やってみると案外大丈夫


それより

乳首をクリップでとめられたまま

柄の部分をくわえさせられ

手はゆかたの帯で縛られ

その情けないカッコウが恥ずかしい

そのままベッドのかいさんに近付き

フェラをする

不自由な体で一生懸命舐める

そのうちかいさんの手が私の頭に



来る

グイッと頭を引き寄せられ

喉奥を犯される

何度もえづくのに

もっと犯されたい


口内は涎でグチュグチュのドロドロ

口元からもだらしなく溢れてる

きっと下のお口も同じだろう


かいさんの足指がオマンコに

うぅぅ

ハンガーに乳首挟まれたまま

口元から涎垂らして

足指に喜ぶ私


足指がオマンコをかき混ぜる音が変わり

潮がドンドン溢れ足指をびしょびしょにする

やはりかいさんの足指…

大好物みたい

category: 逢瀬

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誕生  

生まれてきてくれて

ありがとう


私の心に

小さな温かい灯を

灯してくれた


泣くことができるようになった


生まれてきて

良かった


恩返しの人生を

歩いていけたらと思う

category: 凜の独り言

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広い世界  

たまにしか逢えなくて

声聞くこともままならず

…とは

最初からあまり思わないほど

かいさんはメールで

たくさん話しをてくれましたが

やはり

遠距離は淋しさも不自由さも感じます

当たり前ですね

いつも触れていたいんだから( ´艸`)


少しずつ積み重ね

少しずつ共有する感覚が増え

少しずつお互いを理解し

最初は小さな

それでも2人だけの

意識の世界

精神世界が生まれました


話すほどに

逢うごとに

どんどん大きくなるその世界


魂は無限を行けます

それに比べて

体のなんと不自由なこと


日常の生活範囲なんて

宇宙から見たら

点にもなりません

飛行機で移動したところで

知れてます


そして

自分以外のいろんなものが見えませんか?


そうやって

ずっと引いて

宇宙から見てみているのも

人の意識なんです



2人の広い世界

2人だけのひとつの世界

その世界は

自分たち次第で

無限に広げていけるんです


見えるものにしか目を向けないのは

勿体ない


広い果てしない世界を

手を繋ぎ

共に旅するパートナー


その先には

2人ともまだ見ぬ世界が待っている

これからも

たくさんの感動が待っています(^-^)

category: 凜の独り言

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全部  

指が増えていくにつれ

感じ方が深くなる


それは単に体の快感ではなく

徐々にかいさんの多くを

飲み込みこみ

取り込んでいく快感


五本(グー)になるときつくて

もう少してところで

中の骨?が狭くて入らない

膣がギューッて

体中が膣になったみたいに

ギューッて吸い込まれそう


凜、楽にして

ふーと力抜くと

中がフワッと倍に広がるらしい

意識して大きく息をする

呼吸に合わせ

かいさんは拳を進める


子宮に指が入ってるよ

2センチくらいも

わかる?

子宮口はわかるけど

内壁はわからない

けどその言葉が堪らない



内臓を掌握される感覚

内臓までも支配される快感

私が死んだら

私の内臓食べてくれないかなあ

なーんて思ったりして(^-^;

私は食べたいな(笑)



うー裂けるぅ

何度も訴える

ぢゃこれは?と四本

うー気持ちいい

また五本

裂けるぅ

また四本

キャア~気持ちいい


遊ぶなっ(笑)



全部飲み込みたい

手首までだけじゃなく

頭からまるごと

かいさんの体も心も全部

子宮に抱いていたい

ゆっくりと眠ってほしい


拳のかなりを飲み込んだ膣は

いつもと違う感覚

痺れてるような

緩いのかきついのかも

よくわからない


次の日も

まるで筋肉痛みたいに

ジンジンと痺れて

ここに居るよといってるみたいでした

category: 逢瀬

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たくさんの窓  

部屋の窓のカーテンを開けると

側に同じホテルの別の棟が

たくさんの窓が近い


その窓に体押し付けられ

「あそこに人が動いてる、ほら凜を見てる」

ヤメテヤメテ


でも2人でなら見られたい

見せつけたい


私たちの姿見て

欲情すればいい

堪らなくなり弄り始め

同じように窓際で

その姿晒せばいい


いっぱいの恥ずかしさと同時に

自分が性の対象であることに

淫らさを感じ陶酔し

そのすました顔を

淫らに変えてやりたいとも思う


もっとたくさんの人影あればいいのに

もっともっと恥ずかしい姿見られ溺れる私を

かいさんにみてほしい

淫乱な女と蔑まれたい


責める指の本数が増え

そんなこと考える余裕も

なくなっていくんだけどね

category: 逢瀬

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開く  

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かいさんと2人で

美術館など見て回ると

いつもよりずっとずっと

受け取れる質量が大きいんです


感じるものも多様です


きっと

一緒に居ると

心が開いてるから


見るもの聞くものが

直接心に響きます

とても豊かな気持ちで居られる

そんな状態が

とても心地いい


かいさんと話すようになってから

ずいぶんと感じ方

受け取り方変わりましたが

やはり

実際に一緒にいると

すごーく感じます



なかなかたくさんの時間は持てないけど

これからも少しずつ

いろんなものを

2人で見ていきたい


ただね

忙しいんですよ

展示物観るのと

観てるかいさんを視るのと

両方みたいからね(o^_^o)



感覚や感動を共有できるて

素晴らしいなて思います



画像は先日の聖地チベット展


空飛ぶ女神ダーキニー

う~ん

なかなかの腰つき(*/ー\*)

category: 凜の独り言

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廃墟の暗闇  

ホテルのビルのエレベーターで

途中の階を押すかいさん

すぐに扉が開き

そこはもう真っ暗に消灯されたフロア

夜のオフィスのような

廃虚のような

いずれにしろ

開いた瞬間

うわっ…ツボでした


コートの後ろから

アソコに指を挿れられた瞬間

クラクラ


壁に手をつき

体を寄せ

壁にしがみつくように

されるがままに感じる体


夜のオフィスでの情事?

廃虚で犯されてる?


暗いフロアに

私の声が響く


くちゅくちゅと

厭らしい音が

大音響で他にも聞こえてる気がして

頭がグルグルになる


ぐちゃぐちゃになってるのが

恥ずかしくてたまらず

ますます溺れてゆく


割と近くに人の声

恥ずかしいのか

気付かれたいのか

自分でもわからないまま

その声は近づき

すぐそばに


警備員さんが

「すいませーん、もう閉めますから」


かいさんは私をスッポリと隠してくれる

恥ずかしさと

安心感と

ちきしょいいとこだったのに

て思いと


再びエレベーターに乗ろうと

歩き出すかいさんの手が

ベトベトに濡れていた


その指を舐めながら歩く

コートで

欲しくて堪らない体を包みながら

category: 逢瀬

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一人前?  

全裸にコートでかいさんと歩く


このへんのコンビニは

深夜まで人がいっぱいなんだよね

と、かいさんが言う

その言葉の意味を

深く考えもせず

へーそなんだ


買い出しにコンビニへ


確かにたくさんの人

一緒に買い物を無邪気に楽しむ私

するとかいさんが

私に立ち位置を指示

カメラを向けてる


え?え?

こんな人混みで?

なんて頭グルグルな私の気持ちを
まるで無視するかのように


ほら、早く


迷う暇もなく

コートの前を開ける

シャッターを押すまでの時間の長いこと

人目を気にする余裕などなく

ただかいさんに対する恥ずかしさだけが

体を熱くする


写真を確認すれば

すぐ後ろに人が写ってる


恥ずかしい

恥ずかしい

こんな人混みで

こんなことしてるなんて

それを喜んでるなんて


それでも

この嬉しさはなに?

私を見てくれる人がいる

恥ずかしい姿を

見たいといってくれる大好きな人がいる

今はこんなに近くに居る

近くに居る間に

できるだけ私の姿を焼き付けてほしい

そんな喜びがこみ上げる



後ろ向かされ

え?え?

今度はコートの後ろを捲られる

お尻が丸見え

これにはもう泣きそう


それでもシャッター押すまでは

もじもじしながらも

待つ自分が可笑しい


嫌ならいくらでも

ふりほどけるのに


全裸なコートは実は憧れてた

わかりやすい変態の姿


一人前の変態になれた気がした

コンビニでの時間

category: 逢瀬

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おめでとうございます  

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ひさかたの


月の光のきよければ


照らしぬきけり


唐も大和も


昔も今も嘘も誠も




良寛さんは晩年


まだ若い貞心尼と恋に落ちました


2人は共に出家した身


師と弟子でもあり


貞心尼は迷える心を打ち明けます


それに対する良寛さんの返歌がこの短歌です



迷いから解き放たれた心が清いものであれば


貴女のその心も


照らさないわけはないでしょう





良寛さんは


子供らと同じ目線で遊ぶ


穏やかなイメージがありますが


その奥には


純粋で


熱い魂が燃えていたんですねぇ




あけましておめでとうございます


今年も2人とも


みなさんも


健康でいられますように


一緒に歩いていけますように


まっすぐに前をみて

category: 凜の独り言

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