両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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恋文の日  





どんな言葉を並べても

どんなにたくさん並べても

伝えるには足りなくて


それでも言葉を探すとしたら

ありがとう

に尽きるのです


これですべてを

受け取ってくれる貴方だと思うから


生まれてきてくれて

ありがとう

体に気をつけて


今日は恋文の日
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category: 凜の独り言

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満月の祈り  

月光がサラサラと

肌を流れてゆく


1枚1枚

そっと衣を剥がすように


最初は戸惑いながら

少し恥ずかしく

だんだんと

その柔らかな感触に

身を委ねる


沁み入る光

露わになる心


5月の満月に祈る

透き通った想い


主の名前呟く

祈りにも似て


彼の地の人々を想う


祈りとは

無垢な心を捧げること

category: 凜の独り言

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貴方だから  

手を引かれ

登る山道

その手の強さに

涙零れる


思えば

初めて逢った夜

同じように

手を引かれ

この人ならと

感じた強さ


手から伝わる

貴方の想い


信じて良かった

貴方で良かった

貴方じゃなきゃ

ダメだった

category: 逢瀬

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見つめられる  



後ろから

見つめられる

3つの穴


恥ずかしさに

丸まっていく背中


診てください



自ら拡げる


足指で

2つを拡げられ

シャッター音に

揺れる


嬉しいかと

問われる前に

シーツが染みていた

category: 逢瀬

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足指の背徳  



差し出された足指に

スイッチが入る

頭がゆらゆらとして

ヒクヒクと反応する


足指を舐めながら

自分の陰部を

舐められているよう


指の股を舐めまわせば

ラビアを分け入り

すでにパックリと開いた穴を

ザラザラとした舌で

舐めあげられてる


舐めれば舐めるほど

かいさんと同じように

気持ちよくなり

気持ちいいほど

もっと欲しいと

口いっぱいに足指を頬張る


そんな姿を晒していると

反対の足で

オマンコをまさぐられる


グチョグチョなのが

バレてしまう


案の定

押し込まれたときはすでに

グチュグチュと水音が響く


我に返り

恥ずかしさがこみ上げる

間を置かず

サラサラの水が

流れ落ちる


水音に煽られるように

また陶酔していく

category: 逢瀬

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櫻の木の下で  





推定樹齢1200年

素戔嗚尊(スサノオノミコト)が

刺した杖がこの木の始まりという神代櫻


寛容で雄大でありながら

咲く花は

少女のように

白く可憐で美しい


目を閉じ

心を開き

老木の櫻に波長を合わせる


今日この場所に

愛する人と2人

導いてくれたことに感謝を捧げ

「私」を明け渡す



かいさんが開いた花を撮る

超アップで芯まで露わに

恥ずかしい

櫻も濡らしているかしら

category: 逢瀬

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夢もまた  





夢の世に

かつまどろみて 夢をまた

語るも夢も それがまにまに


良寛「蓮の露」



待ち遠しかった日は

駆け足しでやってきて

あっという間に過ぎてしまった


他愛ないことを話し

笑い

癒やされる


躯を重ね

心を重ねた時間は

確かに深くに刻まれている


手を引かれ歩いた杉並木

老木の櫻

一緒に買ったお土産

半分こしたお蕎麦

同時に出た言葉…幸せ

幸せな時間の共有

category: 逢瀬

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