両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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遠距離を楽しむ  

1ヶ月も待たず

会える日が来ようとしている


今回は

かいさんに辿り着くまでに

他の用事も含め

1000㎞以上走ることになるけど

そこはそれ

ガソリンに代わり

愛という臨界点を超えた燃料を

積んでいるので

切れることはない


2人でいると

世界が狭く小さく感じる

2人ならどこへだって飛んで行ける


都合が合いにくい私たちは

今までも毎回

発想を広げ

視野を広げ

可能性を広げ

小さなチャンスを

最大限活かして会ってきた


それを楽しむ気持ちと行動力は

2人の共通項


できることを積み重ねると

必ずまた会えるのだ


週末はぐるり東日本一周
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category: 逢瀬

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笑顔の別れ  

お別れは

泣かなかった


春に会い

この夏は会えないかもと

言っていた矢先のその日だった


秋まで

いったいあとどれだけあるの?


会いたくて

恋しくて

触れたくて

我慢できなくて

毎日毎日

どう合わせたら

会えるのかばかり考えてたときに

突然叶ったその日だった


どの時間も楽しくて

嬉しくて

優しくて

厭らしくて

足りないモノなど

何もなかった

……時間以外は


一番望んだギフトに

感謝で満たされ

笑顔でお別れ


高速道路の入り口で

北と南に手を振り別れた

category: 逢瀬

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眼差し  


そんなに見つめて

そんな目で見つめて


花に向けられた眼差し

同じ眼差しを

私にもいつも

向けてくれてるのかと思うと

恥ずかしさと

嬉しさに

微笑んでしまう


私も貴女と一緒

見つけてもらったんだよ

良かったね


あの日持ち帰った花たちが

とても元気で

たくさんの蕾をつけ

咲き始めてるよと

かいさんから伝えられた


いろんなことが嬉しくて

涙溢れた

category: 逢瀬

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2人の朝  




コンビニで買った朝ご飯

駐車場で

近所の家の庭を見ながら食べる


おしゃれな高原では

おしゃれなカフェも

そろそろopenする時間


でも

どんな場所でも

2人並んで

海や山の話しをすれば

そこは海になり山になる


なんて美味しい朝ご飯

なんて素敵な時間


車のハッチに腰掛け

足をブラブラさせながら

2人だけのピクニック

category: 逢瀬

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ひとつになる  

かいさんに後ろ向きに跨る

ゆっくりと沈めると

襞を擦る感覚


滴る汗が厭らしく

開かれたドアは

私の視線を外に向かわせる


かいさんからは

丸見えになったアナルに

太い張り型を差し込まれる


前にはすでに

かいさんのペニスが埋まり

キツくて壊れそう


張り型がスティックに替えられる

凸凹が連なるスティックは

少し差し込まれるたびに

中でペニスと擦れ合う


こんな恥ずかしいことをされて

とても気持ちいい私


背徳と羞恥が心をかき混ぜる


前屈みになり

腰を動かすと

どこがいいんだかわからない快感

確かに感じるかいさんの存在


同じ快感を共有している確信が

心も躯も

2人の境目をなくし

ひとつの存在になっていく


夢中で腰を動かすと

かいさんから漏れる声が

躯に絡みつき

声に溺れていく


中に放たれた精液は

私の血となり

躯中を侵食していく

category: 逢瀬

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被虐  

私の顔に後ろ向きに跨ると

かいさんから見えるのは

広げられ

羞恥に炙り出された

私の淫部だけ


大好きなかいさんのアナルを

ペニスを頬張る


沈められた股間に

鼻も口も塞がれ

息ができなくなったり


深く押し込まれたペニスに

何度もえづいたり


そんな苦しさの中

かいさんの視線の先の

もうひとつの口に

乱暴に

何度も何度も

突き刺される張り型


その狂気さが

異常な犯罪のようで

たまらなくゾクゾクする


まるで私自身が

そうしているようだ


私自身に向いている

私のサディズムが目覚める

category: 逢瀬

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森の詩  

暗闇に濃い霧

灯る街灯が

木々の影を

別のモノのように

映し出す


一羽の鳥の鳴き声が

まるで合図のように

木々に眠るたくさんの鳥たちも

一斉に目を覚まし

囀り始める


鳴き声が連れてくる朝


開け放たれた

後部座席のドア

右手右足と

左手左足を縛られ

両乳首やラビアや栗には

色とりどりのクリップ


露わになった秘部には

アナル用のきれいな色の

スティックたちが

尿道口には綿棒が差し込まれ

蝶がとまるのを待っている


時折の呻き声に

木々がざわめき

鳥たちが反応する

たくさんの鳴き声


周り中から視られてる

category: 逢瀬

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