両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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叶う  

少し先の話しですが

かいさんがお仕事で近場の海外に行かれるのに

同行することになりました


私の今の環境では

かいさんとだろうが

友達とだろうが

平日仕事を休むことは

有り得ないことでした


でもそれは

自分の思い込み

自分で自分に許可すれば

簡単に話しが進みました


希望を伝えるときは

とても勇気がいるけど

超えていけば

今はバラ色未来です


そしてその勇気は

2人の想いがもたらすものだから

喜びもまた大きくなります


無垢な心は

かいさんに対してだけではなく

日常すべてに向き合えたとき

すべてが調和に向かいます


自分がどうしたいか

どうなりたいか

主従であったとしても

決めるのは自分


いつも自分の本当の気持ちに

耳を澄ませ

心を開いていくこと

大事だなと実感しました


いつかは2人で旅をしたいし

できると思っていたけれど

短い日数とはいえ

こんなに早く叶うなんて

幸せすぎて怖いくらい


1人の想いだけなら妄想

2人が言葉にすれば

それは叶う夢となり

ひとつひとつ行動することで

具現化されていきます

そしてチケットの予約をすませたとき

喜びが形となって

心に触れてきました


連休のお天気も

私を祝福してくれている気がします

バラ色の人生は

あっさりとやってきます
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category: 凜の独り言

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堕ちる  

お風呂で

まんぐり返しの格好になる


汚れた下着を

自分の口に押し込む


匂いが脳を刺激する

牝の匂いにクラクラする

かいさんも嗅ぐ匂いだと思うと

自分の淫乱な欲深さを

知られているようで

恥ずかしさに目を瞑ってしまう


張り型で

そんな自分を戒めるように

欲望の源を犯す


「汚れた凜をみてください

この開いた尿道口やアナルやオマンコに

涎や体液や精液をください」


そう言って指で開き

おしっこをする


いきなり顔や躯にかかる

びっくりして

力を入れると

また思いがけない場所にかかる

けれども

瞬間堕ちていく心は

もうそんなことは

どうでも良かった


下着をくわえた顔も

髪も

躯中自分の尿にまみれた


匂いが鼻をつき

脳を犯していき

狂気じみた真っ白な頭


オムツの中に

排泄したときくらいの無力感


かいさんのおしっこなら

嬉しいのに

かけてもらうだけで

躯はビクビクと感じるのに

自分のだと嫌悪感しか感じない


しばらく放心状態

その時には

それ以上は感じる余裕がなかったし

そのあとしばらく

引きずってしまった


あんな惨めな姿を

晒してしまった

恥ずかしい

あんな屈辱的な指示に

素直に従うなんて

私はいったいなんなんだろう


それでも

プライドも何もない姿を

みてもらえることが

嬉しかったし

かいさんのためならという

ひたむきな想いを

受け止めてもらえるのが

嬉しかったし

むちゃくちゃな指示に

素直に従える自分の潔さが

嬉しかったし


従う関係性が

たまらなく厭らしく

そして深い信頼感を感じさせてくれた


どんな私も愛してくれる

汚れれば汚れるほど

深く愛してくれる

そんな至福と

逢いたくてたまらない恋しさが

いっぱいに膨らんだ

category: 凜の独り言

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牝の匂い  

顔を跨いだような

下からの視線で

下着に透ける沁みた写真を送ると

今夜はその下着のまま

換えないように指示された


汚しちゃいけないと思うほど

どんどん冷たくなる股間


白い塊はしばらくしては乾き

また濡れると溶け出す


ラビアを開き

オマンコに擦り付けるように

布地を当て擦る

布地を動かさず

栗だけを冷たい布地に

擦り付ける


そんな指示に従い

何度も繰り返す

指示された時点で

もうどうしようもないくらいに

なっているんだけど


股間の意識が高くなると

他のすべても同じようになり

躯中がちりちりと敏感だった


お風呂では

脱いだ下着をみると

鏡に映る全裸が

匂いと共に

ゆらゆらと厭らしく蠢いているようだ

必要以上にゴシゴシと躯を洗うけれど

お風呂でも剥かれて扱かれた栗がまた

どんどん溢れさせる

そしてまた汚した下着を履く


ヒチャとした感触に

ゾクッとする

汚されていく

category: 牝犬日記

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道の途中  

夏の逢瀬では

鍛錬が至らない点が多数あり

かいさんを

がっかりさせる場面も多かった


何より

かいさんに逝ってもらうことが

できなかったことでは

自分の至らなさに

涙が止まらなかった


同じように

かいさんも

伝わっていない虚しさ

喜びを与えられない淋しさも

味わったのだと思う


もう嫌われても仕方ない

と思いながら

帰路についたけれど

泣くだけ泣いたら

すっきりした(笑)

また最初からやり直せばいい

て思った


日々の鍛錬も鍛錬

逢うときもまた鍛錬

かいさんからの言葉に

ハッとする


逢うことは

一回きりじゃない

日頃のやり取りで

ちゃんと伝わっているか

どう伝わっているか

受け取れているか


逢うときがまたスタートとなり

これからに繋がっていく


いつも優しい言葉で

私が気付くまで

待っていてくれるかいさんを

傷付けてしまったこと

きつい言葉を言わせてしまったことは

私の傷にもなるけれど

それを癒せるのもまた

お互いでしかない


いいことも良くないことも

目を背けず

向き合いながら

これからも末永く

よろしくお願いします

category: 逢瀬

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征服される喜び  

四つん這いで

極太の張り型を

アナルに激しく出し入れされる


恥ずかしさと

壊れてしまいそうな恐怖と

埋め尽くされる圧迫感と

好きなようにされている喜びと

心開いてくれる喜びと

そんないろいろを超えて

それでも押し寄せる快感とで

もう赦して

と涙が出る


いつもなら緩む手が

その日は緩まなかった

泣いても泣いても

赦してもらえない


まるで理不尽な理由で罰を受け

その釈明が聞き届けられないような切なさ

そんな切なさも

かいさんとなら快感になる



両手で頭を押さえられ

喉奥まで犯され

しばらく押し込まれたまま

何度も餌付く

息苦しさが限界になると

かいさんの手により

命を絶たれれば

こんな嬉しいことはないと思っていても

私の躯は逃げようとしている


まだまだ自分がかわいいのだ


もう赦してと言いながら

赦されることを望んではいない自分がいる

そしてそれを受け入れるとき

征服される喜びを感じる

category: 逢瀬

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子供みたいに  

その日のかいさんは

翌日からの泊まりの仕事のために

大荷物だった


大荷物なのに

さらに

マイクロスコープとパソコン


「電波もない場所いくのに

パソコン持ってるっておかしいよな」

とか

「荷物多いのになんでさらにパソコン?」

とか言いながら

でもその顔は

ニコニコの笑顔


なんてかわいい人なんだろ

自分がしたいこと

そうされて

私も喜ぶ顔をみることが

楽しくて仕方ないんだなあ


そんな笑顔に

また私も笑顔になる

なんて幸せなんだろ


ディスプレイに映し出された

超アップのいろいろな様子は

恥ずかしかったり

へー

ほー

と2人で見入ったり

厭らしいのに

どこか無邪気な2人の時間となりました

category: 逢瀬

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