両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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雑多な街に

花が咲いていた


瓦礫に見紛うような

古めかしい建物や

激しく行き交う車やバイク

ごちゃごちゃした喧騒の中に

台湾女性の笑顔は

まるで花が咲いたようだった


派手ではないが

しっかりと芯があり

真っ直ぐで素直で

温かな笑顔


特に素敵なのは

はにかんだ笑顔だった


かいさんと

いろんなところへ行き

一緒に同じモノをみた


一緒に選び

いろんなものを食べた

移動では

寄りかかって眠った


期待よりつまらなかったり

疲れたりもあったけど

それも含め

言葉じゃなく

伝わってくる実感


普段離れてる時も

日常の様々について

お互いに理解を重ねているけれど

一緒に居て

さりげない行為・行動のひとつひとつから

言葉から

かいさんの想いを

温かさを

ずっと実感できるのは格別


よく会える方たちは

こんな感覚が普通なんだろうか…


お互いを感じあう旅は

常に私の心を穏やかにし

私もまた

彼女らのように

花なのだと

かいさんに咲かせてもらう

花なのだ

と思える悦びに満ちていた


台湾には花がよく似合う
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category: 逢瀬

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埋められる想い  

ベッドでうとうとしてしまった

インターホンがなる


ドアを開けると

かいさんの姿

やっと会えた

安心感が躯を包む

そしてドキドキも


荷物を置き

ソファに座るかいさん

その足の間にひざまずき

しゃぶり始めるころには

私はもうグチョグチョになっていた


どんどん硬く

大きくなるペニスに

呼応するように

私の躯もぎゅうぎゅうになっていく


かいさんのすねに跨り

アソコを擦り付けながら

舐め続ける

動物みたい

腰の動きに反応し

またぎゅうぎゅうなる


支えていた左手をどけられ

頭を持たれて

もっと喉奥まで

押し込まれる


えづきそうになるたびに

アソコもぎゅっとしまる


口から溢れる大量の涎と同じように

アソコからも涎を垂らす


道具になったような感覚と

押し込まれたままの息苦しさ

そして何より

かいさんの征服感が

満たされていくのを感じると

この上ない幸せの中に

陶酔していく


ベッドに手をつき

お尻を突き出す

かいさんにみてもらいたくて選んだ

アソコの部分の布地のない

白い下着


紐をずらされ

グチョグチョになった秘部を

さらに手で押し広げられる

揺れるピアス

丸見えのアナルに

指を入れられる


とてもとても恥ずかしいのだけれど

そんな様子に欲情してくれるかいさんを感じると

嬉しくてたまらない

欲しくてたまらない


握りしめたシーツが作る波紋が

大きく広がっていく

category: 逢瀬

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再会  


朝早い空港


羽田からのかいさんと

あと半日もすれば逢える

旅自体へのワクワクと

かいさんへの静かな想いに

いっぱいになりながら

1人の時間を楽しむ


旅の空は広い

機内の小さな窓の外

形を変えながら

果てしなく広がる雲に

ゆっくりと心が開いていく


降り立ち

ネットを繋ぐと

かいさんからのメッセージ

「乗り遅れた」

えーーー


突然の淋しさ

私の2時間後に到着し

空港で待ち合わせの約束だった


かいさんが居ると思うと

すっかりお任せになってしまっていて

全く何も調べていない


何すればいんだっけ?

どこいけばいんだっけ?



information探そう


最初から1人なら

サッサと自分で行動しただろうし

それが楽しみでもあるのに


私はすっかりかいさんに甘えてる

街を歩いてても

博物館観てても

ちょっとでも離れると

不安で淋しい


乗り遅れた一件からは

裏返せば

こんなにも信じて

頼ってるんだなと

自分の想いと

かいさんからの愛情を

あらためて知ることになりました


かいさんは次の夕方の便まで

ずいぶん待つことになりましたが

夜遅くにようやく

3ヶ月ぶりの再会になりました

category: 逢瀬

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no title  


カレンダーが11月に変わっていた

あと数日で台湾


好きな時に好きなだけ行けたころに比べたら

近場で

しかも数日の旅行は

見えるものだけ見たら

どうということはない


いろんなことを積み重ねた今だから

格別の想いがある


近づくその日

足音が聞こえるたびに

これまでとこれからを想う


人の想いを知り

自分の想いを知り

心からの感謝は

世の中の色を変える


そしてやがて花びらが降り注ぐように

静かに満たされていく

category: 凜の独り言

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