両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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癒しの朝  

ふと思いたち

明治神宮に向かった


原宿駅のすぐ裏 とても行きやすい場所

広大な森






一歩踏み入れた時の温かさ

広葉樹が多いからかなあ

と思いながら

参道を進んだ


この時期はエゴノキの花が咲いていて

風が吹くと

パラパラと雪のように降ってくる


進むにつれ温かさは増して行き

本殿を前にしたとき

それはピークに


よく来たね



優しくて柔らかくて

大きくて温かいエネルギーに

すっぽりと抱かれるように包まれていた


明治神宮は癒しの空間





明治天皇は短歌の達人でもあり

参道や境内にもいくつかかげられていた


「すなほなる をさな心をいつとなく

忘れはつるが 惜しくもあるかな」
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category: 凜の独り言

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居場所  

先日

あるセミナーを受講するために

東京へ行った


金曜日夜からの長い移動

土曜日朝から歩き回り

夜1人ホテルに着いたとき


私は誰で

どこにいるんだろう


と頭をよぎる


かいさんからの

お疲れさまのメールで

我にかえる


私はここなんだ

category: 凜の独り言

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幼い唇  

開きかけた幼い唇を

指先で遮る


言わなくても

もう知っているよ

いい匂いがしてるもの


慕う瞳が微かに泳ぐ


category: 言霊 凜

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リング  

おひさまのようなひとからもらった

きんいろのりんぐ

てをかざす





金環食

素敵でしたね

木漏れ日の金環食もまたよかった





私のリングは誰にも見えないところに



画像お借りしました

category: 言霊 凜

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想いを形に  

何時の間に眠ったのかな

おそらく

2人ともすぐに寝入ったのだろう

今ここに居る安心感

明日も夕方まで一緒に居れる

無意識に心に余裕があるのだろうか


目覚めてからムズムズしたのか

アソコがうねうねと蠢くから目覚めたのか

まだ眠るかいさんの膝に

アソコを擦り付ける

欲しくてたまらない


うっすらと目覚めたかいさんのを

咥える

あまり上手くないせいで

かいさんは何度もまたウトウトする

つられて私も股間で眠ったり


かいさんは私をとてもよく

観察してくれている

どこをどうすると気持ちいいのか

どんなシチュエーションがいいのか

どんな言葉をかけたらいいのか

心をよく観察してくれている


私はかいさんほどには

かいさんを観察できていない


技術的に上手いかどうかより

理解しようとしているか

その気持ちが行動・行為に現れるから

結果的に

気持ちよくしてあげられるかどうかは

本当に相手を想っているかどうかなのだと思う


好きだ好きだと口で言うばかりで

あまり進歩がない私に

きっとがっかりもしていることだろう


対してかいさんは

女性が望むような言葉は

全く口にしない

けれど伝わる

すべての行為が

私を理解した上でのことだとわかるから

愛されている実感となり伝わる



かいさんに跨る

後ろ向きになり

アナルで

そしてオマンコで


自分が動くのは上手くない

体力もない私

モタモタと時間ばかりかかってしまう


かいさんに手伝ってもらいながら

逝ってもらえたときは

とても嬉しかった

でも悔しくもあった


離れている今は

毎日張り型で鍛錬している



今度は満足のいくように

想いが形になるように

category: 逢瀬

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異形のフェティッシュ  

前回までの課題のアナル鍛錬で

径4.5センチのローションのボトルは

入るようになっていた


普段から4センチのプラグを入れているけど

0.5センチの差は大きく

なかなか入らなかった


入るようになるまでに

1番は恐怖心との戦いで

でも恐怖心は

ボトルの形状をよーく観察し

自分のアナルと頭の中で照らし合わせることで

きっと大丈夫と思えたときに解消され

同時にその日から入るようになった


プラグの狭まった形状と

ボトルのずん胴の形状とでは

最大径を過ぎた後からの感覚が全く違い

最大径がずっと続くボトルは

開きっぱなしの恥ずかしさと

圧迫感と

外側からそのまま内臓に繋がる意識が

とても被虐的だった




ある動画を観て

私もそうなりたいと思った


女性が仰向けになり

男性が前を弄り始めると

アナルがどんどん拡がっていく

前を弄るたびに

ぽっかりと開いたアナルも

パクパクと動いていた

そしてやすやすとコブシを飲み込んだ


たまらない厭らしさと

男性の執着と

それを受け入れてきた女性の純粋さが

自分と重なり

とても愛おしく感じた


動画の2人に

愛があったかどうかはわからないが

少なくとも

男性仕様の躯にするための

想いと行動の結果である


アナルだけではなく

転じて

他のパーツも

体格や性格や

ひいては先天的な躯や心の異形も

モノの異形にも

フェティッシュを感じるようになっている


このことは

自分も人も

他と違っていいんだ

優劣じゃなく

個性なんだという

自他への肯定感に繋がる

そして

他にもいろいろあるコンプレックスも含め

その個性こそ

かいさんが愛してくれるモノなんだ

と思えるのだ



離れている間

自分でやっていた挿入を

かいさんにやってもらう


入れるために観察したアナル

かいさんの視線に

どんな風に映るかもよくわかり

恥ずかしさが何倍にもなる

そして開ききる圧迫感で

前のヒクヒクが止まらなくなる


排泄の場所に

太い異物を入れてよがる自分に

背徳を感じながら

受け入れあえていることに

喜びを感じていた

category: 逢瀬

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同じ夢をみる  

眠っている間は

意識はないはずなのに

会話も

見つめることも

ないはずなのに

目覚めると

ずっとひとつになっていた気がする

とても癒される


目覚めて

そこに居ることが

とても嬉しく

とても安心する


安心してまた目を瞑る

そして

次に目覚めたときは

欲しくてたまらなくなっていて

まだ眠っているかいさんの足に

グイグイ擦り付け

1人 悶えていた

category: 逢瀬

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零れるような満開もいいけど

浅い緑との共演が1番好き

静かな時間

風の音を聴く






春の隙間に

まだ過ぎたばかりの

冬を見る





見上げれば

激情に飲み込まれそうな櫻






足元を見れば

なごり雪がちらつくように

ふたつ寄り添う小さな花






肉厚な花弁が

豊かな感情を持つ

辛夷


よく似た花に木蓮がある

かいさんは

木蓮みたいな方なのです






花弁の道

2人で歩く

新しい明日への道

category: 逢瀬

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普通の幸せ  

私が懇意にしている焼き肉屋さん

私の日常にかいさんが入り込む

一緒に選び

一緒に食べる

挨拶に来てくれた大将が

私たちの関係をどう思うかな

ばれたほうが嬉しいな



カラオケにも初めて2人で行った

ここ15年でカラオケに行ったのは

2~3回しかない私は

恥ずかしさでモリモリ


普段よりノリノリなかいさん

そんなかいさんを見るのは初めて


出会ってから間もなく4年が経つ

まだまだ知らないところが

たくさんあるんだろうな


過ぎた日々を数えると

もう4年?まだ4年?と思うけど

これから一緒に歩く日々の方が

はるかに長い


4年経って

2人でこうしてカラオケ屋さんに

当たり前にいることに

幸せで涙が出そうになり

そのときそのとき

ひとつひとつの幸せを大切に

これからもよろしくお願いしますと

心の中で呟いた

category: 逢瀬

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オモチャになる  

よく晴れた昼前の陽射しに向けて

ダッシュボードにかけ

開かれた足の間に

さっき購入した

いろんなモノが挿入されていく


U字に曲がったツボ押し棒は

オマンコに引っ掛けたまま

かいさんが引いて歩くイメージらしい


じょうごの先端は短く

口径は4センチくらい

先の方をオマンコに入れると

奥までよく見えた


自分で持たされ

かいさんはその姿を撮る

局部をクローズアップされる恥ずかしさと

とても間抜けな恥ずかしさ


そこにのし棒を入れるが

これは硬さの痛みと

水分を吸ってしまう

摩擦の痛さ

でも

楽しんでる顔が嬉しい


途中人が来ないかと

周りをずっと気にしてくれているかいさんに

とても安心感が湧く


空気入れで

オマンコにどんどん空気を入れる

これが意外に気持ちいい

圧力でグイグイ全面的に押され

特に奥に結構な圧力がかかる

外から見たその姿のおかしさと

おかしなことを

受け入れられている幸せと

躯の気持ちよさで

悶えていたりする

ずっと空気の音がする恥ずかしさも

それはそれはすごかった


空気入れをアナルに差し込もうとする

ヤメテヤメテ

恥ずかしい


聞き入れられるはずもなく

空気を送り込む


すぐにお腹が張り

排泄したい感覚に悶える

そして恥ずかしい音の連続


明るい陽射しに

丸見えになっているだろう姿を浮かべながら

次々と確かめるように

道具を取り替えていく様子に

好きに遊ばれてる・弄られてる気がして

オモチャになった気分

ずっと遊んでてほしい

私というオモチャで


さあ次は

仲良しのお店へ食事に


かいさんのを咥え

ゴクリと飲み込んだその直後に

友人に会い

その口で

お肉を食する

category: 逢瀬

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100均の妄想  

一か月ぶりの逢瀬は

私の街にかいさんが来てくれた

ここへは4度目

一年半ぶりになる


かいさんの車に乗り込み

さてどこへ行こうか

100均に向かった


出会った当初から

SMグッズの代わりに

あえて¥100均で代用できるものを探した

代用できるものを探したというより

日用品を眺めながら

何に使えるか想像しながら買い物をし

その使い方と写メを

かいさんに送りながら

2人で膨らませ

次の逢瀬で現実にしていった


かいさんの想像力には本当に驚かされる

きっと私なんかよりずっと

具体的に私との時間を

ありありと浮かべてくれているんだろう


2人で100均に行ったのは

この日が初めてで

当時を思い出したり

指示されたことを実際にやってたお店だったから

その時の気持ちを思い出したりしていた


長い竿を手に取り

私に両手を広げさせ背中にあてがう

手を縛り止めるつもりらしい

ちょっと短いよねとか

コソコソ話しながら

恥ずかしいやら嬉しいやら


何かを見つけるたびに

いたずらっ子のような笑顔でこちらを見て

どお?と差し出す

じょうご

太いすりこぎ

毛先の硬い箒

柄の長い白いひしゃく

根性棒

空気入れ

ツボ押しの曲がった棒


使い方を囁かれるたびに

えーー

と躊躇いながらも

サイズを想像したり

感触を想像したり

密かに湿り気を感じる自分が

とても恥ずかしく

とても嬉しく

無邪気な笑顔がとても愛しい


ずいぶんゆっくりと

店内をくまなく見て回り

レジに行く


誰も用途を疑いもしないだろうけど

みんなに知られているような気がして

視線が恥ずかしい

会計を済ませた後は

早速駐車場でお試ししてみる

category: 逢瀬

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