両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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熱い雨  

柔らかな蒼白い肌に

触れる冷たさに


私の血が紅いことを

教えてくれる


もっと熱さを感じたくて

紫陽花に並んで濡れる


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category: 言霊 凜

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汚れても  

そこに立つと同時に

追いつめられ

拘束された感じがした

でも早く早くと

躯は言っていた


置かれた太い赤虫を眺めていると

それがアソコを出入りする様子が浮かび

膣がキュウキュウと

収縮を繰り返す



横たわる赤虫が

ムズムズと蠢く

まさに生き物のように


椅子に縛り止められ

いや

縛らずとも

自ら足を開き

その虫をむかえいれようと

クネクネと腰が動く

ダラダラと垂れる涎


オフィスビルの中

洗練されたサラリーマンやOLが行き交う中

その軽蔑の眼差しをいっぱいに浴び

酔いしれる


最初はゆっくり

じっくりとソコの様子を視ながら

あるいは余興のように

いろんな角度でかき混ぜる人たち

汚いものを見るような目に

感じる


朦朧としながらも

内側から這い回る赤虫を

躯のままに感じて

逝く姿を晒し

ただの淫乱な動物だと

笑われる


でも

綺麗な服などなくても

ボロボロになっても

心は貴方が守ってくれる

ずっと抱いていてくれる


堕ちれば堕ちるほど

貴方が抱きしめていてくれる



最初は軽蔑の視線を送る人たちも

だんだんと瞳には欲望の火が灯り

男性は勃起し

女性は滴らせる



所詮そんなもの

安い仮面など履いで

自分で夢中に

しごけばいい


自分の指で

心ゆくまで

かき混ぜるがいい



挿れたくてたまらなくなっても

私の躯には

触れさせない


私は貴方だけのモノだから

category: 牝犬日記

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ヴィーナス・トランジット  

金星が太陽面を通過した天体ショー

観ることはできなかったけど

その時を楽しめました


出会って五年目に入りました


同じ時代に生まれ

同じ時を過ごし

素晴らしい天体ショーも

小さな日常という奇跡も

すべてを分かち合えることに

感謝です


category: 凜の独り言

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コラージュ  

かいさんに創られた

厭らしい躯



画像貼りながら

下着がぐちょぐちょになり

埋めた蒼玉が蠢きます


category: 牝犬日記

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魅せながら  

先日は夜中の高速バス移動

三列の独立シートに仕切りカーテンまでついていた

早速車内の様子を写メすると

かいさんからは

弄れるね

のお返事


深夜バスは

出発するとすぐに真っ暗に灯りを消される

本当は少し薄暗いくらいが

ドキドキがあっていいのかもしれないけど、、、


ブランケットで隠しながら

デニムに手を突っ込む

窮屈なので

デニムも下着も

片足を脱いでしまった


ブランケットがあるとはいえ

真っ暗とはいえ

一枚はげば

下半身は丸出し


隠れていても晒されているよう

カーテンの隙間から

誰かがこっそりみているかもしれない

もしかしたら

たくさんの人に見られているかもしれない


そう思えば思うほど

足はだんだん開き

シートの狭さがもどかしく

脱いだ片足を肘掛にあげ

さらに魅せるように突き出し

拡げるようにしながら

ぐちゅぐちゅと中をかき回す


ほら

もっと視て



誘うようにゆっくりとかき回す


ビチョビチョになった指を

アナルに入れる

お尻を突き出し

その汚いアナルがよく視えるように


上がる息を抑えながら

また前をかき回す


厭らしい私

厭らしい

厭らしい

厭らしい、、、


すべてはかいさんの指示の中で

かいさんに見られながら

たくさんの人に見られながら

逝ってしまう


ドロドロに汚れたまま

服を整え

その冷たさに一晩中

そのまま次の日も

何度もそのときを感じながら

厭らしい私を抱いていた

category: 牝犬日記

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