両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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よかったのか悪かったのか  

新しいピアスが正面に輝き始めてからは

やたらとお風呂に行き

それを魅せるように振る舞った



さすがにすぐに気付かれる

そしてその二度見が嬉しくてたまらない


よく見れば合計3つも




とても大切に手入れをしていたピアス

ひと月を過ぎるころから

急に不安定になってきた


元々付けるときに取った皮が薄くは感じていたのだけど・・・

どんどん浅くなり

ある日ポロリと排出されてしまった


以前ラビアに安全ピンを付けたときも

一度目は排出されてしまったことがあったので

慌てはしなかったけど

その瞬間はやはり淋しいというか・・・空しいというか・・・



でも

これでまた次回付けてもらえる

そんな嬉しさも少しはあったのは事実


同じくかいさんもそう感じていたはず



あれから4か月の今

あと数週間で逢える日を

楽しみにしている


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category: 凜の独り言

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夕方の羽田  

最初のころは

辛くて仕方なかったお別れも

少しは笑顔で居られるようになったかな


それは

またいつか会える

という気持ちが

いい意味で当たり前になってきたこともあるだろう

そうなる陰には

かいさんとの毎日のやり取りがある

環境が変わる中でも

それに合わせて柔軟に

できることの範囲で

楽しくやり取りする工夫を重ねていると思う


私が寂しがる気配を感じる時も

変わらず次に会う時や

もっと…その先々までを描きながら

今やれるコトを

積み重ねようとする

それを普通に…当たり前にしてくれる

かいさんが見てるモノが見えるから

私はいつも穏やかで居られる



さて

次に会うための準備がまた始まるぞ


2人とも元気に過ごそうね

category: 逢瀬

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わんこ  

海沿いの道の駅に立ち寄ると

わんちゃん連れの方がたくさん


上のテラスから眺めていると

いろんなわんちゃんがいる


飼い主にずっと抱かれたままのわんこ

飼い主を気遣う様子もなく

どこまでもとっとこと歩いていってしまい

追いかける飼い主


明らかに飼い主をナメてるわんこ


そんな中

一匹のわんこに目が止まる

飼い主は

上品な老紳士

わんこは小さな足でトコトコと

1mほど先に進むと

飼い主を振り返り待っている

飼い主が追いつくと

そしてその足の周りをくるりと回り

また歩き出す

見ている間ずっとそうだった

いつもいつも瞳の先は飼い主だった


「かいさーん

かわいいわんちゃん居ます~」

「うん 俺も見てたよ

凜よりお利口さんだね」

確かに…


それぞれにいろんな関係性があるのだろうけど

かいさんも私も

あのわんこと飼い主の間に

とても温かな絆をみていました


category: 逢瀬

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