両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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電車内と念願の・・・  

「久しぶり」



そう挨拶してるときも

前回の双頭おちんちん姿の恥ずかしさ浮かび

とても恥ずかしい



電車に乗り

隣りやや後方に立つ

戒さんの日常の中に存在することが

とてもうれしかったり

照れくさかったり



揺れる電車に戒さんの袖を持つ

戒さんの手はスカートの上から私の股間に・・・

体は重なってるとはいえ

ぴったりくっついてるわけじゃないし

きっとそこらじゅうから見えてる



前に座る人の視線を感じ

少しずつ後へ下がる私

恥ずかしい

恥ずかしければ恥ずかしいほど

感じてしまうんだから

これはまたしょうがない・笑

弄られるのはほんのちょっとの振動

振動で感じるというより

恥ずかしさに感じ

顔は下を向く



ふと左を見ると

じっと見つめる目と目が合う

ほんとは視ていないのかもしれない

でもものすごい自意識で

周り中から視線を感じる



それでもどこかで

もっと見せ付けたいわたしがいる



電車を降り

駅近くの飲み屋街を歩く

戒さんが

「おしっこしたいな。」

といい場所を探す



ふと目に付いたのが

ビルとビルの間の凹み

ちょうど人が1人入れるくらいのスペース



「凜、そこ入って」

「え・・・人が通るよ」

「ほら、早く」



その凹みに入り

通りの方へ体を向けしゃがむ

戒さんが近寄る

外からは戒さんの背中だけが見え

私の姿は見えない



ファスナーを開け

私が咥える



唇に伝わる

わずかな振動

口内に溢れるおしっこ

ごくごくと・・・・とはいかないけど

加減してくれながら

戒さんは途中何度も

「大丈夫?」と聞いてくれる

うん、大丈夫



全部飲むことが出来た

飛びつきたいほどうれしかった



戒さんの何もかも

すべて飲み込みたい

前回もそんな気持ちあったのに

うまくできなくて、悔しくて・・・

次は絶対に飲んでみせる!って思い

いっぱい練習してきた・笑

水をごくごく飲む練習・笑



その後戒さんに弄られる

もう堪らない

でも声も出せない



普通の道路で

弄られ感じる私

そんな状況が羞恥と背徳を煽り

どんどん感じる

感じるほどに恥ずかしく

恥ずかしさで下を向く



こちらの姿は見えなくても

戒さんの向こうは

普通に人が通る明るい道

人の声もする



「はい、ここまでね」



慌てて衣服を整え

髪をなおし、歩き出す

明るくて顔を視られるのが恥ずかしい



目的のアダルトショップに向かう



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