両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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肌に触れる感触  

どんなタイミングで鞭打たれたか

はっきりとは覚えていない



フェ・ラしながら背中へ

背中への鞭は被虐的な感覚が増す



立ってギャグのベルトでお尻を

金具が付いてる所が

打たれる度躯の同じ箇所に当たり

かなり痛い

追い込まれ頭抱えるようにして

どんどん壁に隅に寄っていく



痛い・痛い・痛い・・・・



それでも心が打って欲しいと言っている

快楽のためじゃない・・・みたい

痛い痛いと打たれるたびに

浄化されていくような・・・

心の奥底に隠した感情が

うわっってこみ上げてくる



痛いて言う声と

半泣きの涙とともに

深く眠った感情が昇華されていく



罰の鞭を1人で消化するときは

打った後写真を戒さんに送り

戒さんは送った写真見て

私が打った強さ

痛みの度合いを想像し

共有していく



3ヶ月離れていると

そんな共有がいつしか当たり前になる



けれど今日はすぐそこに居る

打つ戒さん

それに反応する私

痛いって声をすぐに聞いてくれる人が居る

打たれた後

愛しそうに撫でてくれる人が居る



手を伸ばせば届くところに

戒さんが居てくれる嬉しさ






鞭にする素材の一つ一つ

感触が違う



縄跳びのビニールは粘着質で肌に吸い付くけど

細いので痛みはするどい

おそらく誰しも経験ある痛み・笑

縄跳びしててピシッ!

ってね



1人で罰を消化するときに使う

プラ製の猫じゃらしは

乾いた鋭い痛み



人の手は

温かくまるで子供になったような気分



双頭でも打たれた

戒さん自身

大したことないだろうと思って

やってみたらしいが

重量があるので

皮膚よりも肉

肉よりも骨にまで伝わる鈍痛

これは背中や腰は禁忌かも

予想外に辛かった



ベルトの金具が当たったところは

あれから2週間の今日もまだ

すこ~しだけ黒くなり遺ってる








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