両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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飲みたいのに  

車に乗り込みほんの少し走ると

静かなとおりの道端に停める


「染み、確かめようか」


と運転席の私の足の間に手を入れる


あ・・ヤメテ・・・

会ったばかりの緊張と

恥ずかしさで

すでに頭はフル稼働


俯いて顔を上げられない


「ちゃんと足開いて」


その言葉自体で感じてしまう


触れられたいのか

触れられたくないのか


触れらたくないわけがない



「おしっこしよっか」


「あ・・・無理・・・」


ずっと家で練習してきた

犬みたいに片足あげてのおしっこ

あの人に視てもらう約束

でも、そんな、すぐには無理 (ノ_・。)


「じゃ俺の飲んで。ずっと我慢してきたから」


「うん」


暗い駐車場に車を停め

首には赤い首輪

首輪にはリード

その先を持つのはあの人

もたれた瞬間

不思議な緊張感と安心感


リードを引かれ歩く

しゃがむ

あの人のペニスを咥える


生まれて初めて

おしっこを飲もうとしてる

嫌だとは全く思わなかった

むしろ飲みたいと思った

あの人のものならすべて飲みたいと


唇にわずかな振動が伝わる

尿がペニスを通る感覚

思う間もなく

口の中いっぱいになる


苦しくて

思わずあの人の腰を向こうへ押しやる

飲み込んだ

あ・・・・おいしくない

でも飲めた

うれしかった


再び差し出される

うまく飲めるかな・・・

どしよ

すぐにまた口の中いっぱいに

口を離す

今度は地面に吐き出してしまった


う・・・悔しい・・・・

なんでうまくできないんだろう

悔しさと情けなさで悲しくなる



おしっこを飲むていう

普通じゃない行為を受け入れてる自分


あの時は一生懸命なだけだったけど

今は

あの人の体内から

ペニスを通り

私の口に渡り

喉を通り体内に入り込む映像が浮かぶ


尿の温かさは

あの人の体内を思い起こさせる


一つに混ざり合う










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