両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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汚れても  

そこに立つと同時に

追いつめられ

拘束された感じがした

でも早く早くと

躯は言っていた


置かれた太い赤虫を眺めていると

それがアソコを出入りする様子が浮かび

膣がキュウキュウと

収縮を繰り返す



横たわる赤虫が

ムズムズと蠢く

まさに生き物のように


椅子に縛り止められ

いや

縛らずとも

自ら足を開き

その虫をむかえいれようと

クネクネと腰が動く

ダラダラと垂れる涎


オフィスビルの中

洗練されたサラリーマンやOLが行き交う中

その軽蔑の眼差しをいっぱいに浴び

酔いしれる


最初はゆっくり

じっくりとソコの様子を視ながら

あるいは余興のように

いろんな角度でかき混ぜる人たち

汚いものを見るような目に

感じる


朦朧としながらも

内側から這い回る赤虫を

躯のままに感じて

逝く姿を晒し

ただの淫乱な動物だと

笑われる


でも

綺麗な服などなくても

ボロボロになっても

心は貴方が守ってくれる

ずっと抱いていてくれる


堕ちれば堕ちるほど

貴方が抱きしめていてくれる



最初は軽蔑の視線を送る人たちも

だんだんと瞳には欲望の火が灯り

男性は勃起し

女性は滴らせる



所詮そんなもの

安い仮面など履いで

自分で夢中に

しごけばいい


自分の指で

心ゆくまで

かき混ぜるがいい



挿れたくてたまらなくなっても

私の躯には

触れさせない


私は貴方だけのモノだから
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