両岸の2人 ~シンクロ~

目を瞑り見える世界で心を繋ぐ

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わんこ  

海沿いの道の駅に立ち寄ると

わんちゃん連れの方がたくさん


上のテラスから眺めていると

いろんなわんちゃんがいる


飼い主にずっと抱かれたままのわんこ

飼い主を気遣う様子もなく

どこまでもとっとこと歩いていってしまい

追いかける飼い主


明らかに飼い主をナメてるわんこ


そんな中

一匹のわんこに目が止まる

飼い主は

上品な老紳士

わんこは小さな足でトコトコと

1mほど先に進むと

飼い主を振り返り待っている

飼い主が追いつくと

そしてその足の周りをくるりと回り

また歩き出す

見ている間ずっとそうだった

いつもいつも瞳の先は飼い主だった


「かいさーん

かわいいわんちゃん居ます~」

「うん 俺も見てたよ

凜よりお利口さんだね」

確かに…


それぞれにいろんな関係性があるのだろうけど

かいさんも私も

あのわんこと飼い主の間に

とても温かな絆をみていました


category: 逢瀬

tb: --   cm: 1

新しいピアス 2  

ダイニングテーブルに寝転び

足を広げる


やや高くなった陽に照らされ

よく見えているはず


ピアスやニードルを準備する時間や

準備しているかいさんの姿が好き


楽しそうでもあり

真剣でもあり



最初のピアスの言い出しっぺは私

証だとか与えてくれるモノだとか

意味付けもあるけど

それより圧倒的に好奇心が勝ってた

話しをしていく中で

かいさんの私への想いや

責任感に触れ

あらためてかいさんという人を見た気がしてた



今回も私から提案したこと

提案しタイミングはかいさんに委ねた


前回の気持ちを思い出し

粛々とした気持ちが湧く


痛みは平気だと思ってた

だから今回は

ニードルを刺していく作業を

その顔を

躯を起こしじっと見つめていた


…が

平気じゃなかった

やっぱり痛い

でも動けばさらに時間がかかる

かいさんも作業しにくくなるし

躊躇も出るかもしれないから

一生懸命我慢した


一回目は失敗

ニードルの後にくっ付けて通すピアスが

通らなかった


またやるんですかぁぁ~

いや

こうなったらもちろん

通るまで何度でも…


二回目はうまくいった

2人でやり遂げた達成感みたいなものが湧く

いろんな想いが

深いところから湧くけど

一体感のようなものが1番大きい



痛みを我慢するって

思う以上に全身に全力で力が入ってるようで

終わってからしばらくは

脱力してしまい動けなかった


完成したピアスは

小さいながらも正面に輝き

ものすごい存在感


なんて厭らしくて

なんて純粋で

なんて愛しい存在だろ



大切な贈り物がひとつ増えました


category: 逢瀬

tb: --   cm: 2

新しいピアス 1  

四年前になるのかな

ラビアに一対のピアスを着けて頂いたのは


すっかり馴染み

ごく自然にそこにある


当初は何をするにも恐る恐る

ピアスが取れやしないかと

行動していたが

今はホントに普通


「ピアスがずいぶん逞しくなったように感じます」

と送ると

「逞しくなったのはピアスじゃなくてラビアでは?」

と返ってきた

なるほど……(//..//)



さて

意識しなくても栗がいつも敏感で

主を感じていられるには

どうしたらいいかを考えていたことから

栗の包皮へのピアスを思いつき

主に提案したところ

話しはすぐにまとまり

それ以降会うまでのやり取りは

そこにピアスが着いている前提で行われた

そこに在ると感じるだけで

主からの目線

人からの目線

自分の感覚など

様々な要素が加わり

感じ方がとても豊かになる


そして

この日に至ることになった

category: 逢瀬

tb: --   cm: 0

睦合う  

新婚さんが暮らすようなお部屋で

くっついて寝転び

TVを観ながら

笑ったりお話ししたり

からかわれて嬉しかったり

うとうとしたり

そんな普通が愛しく



食事に行けば

楽しくて楽しくて笑い転げ

お酒が進む様子に嬉しくなり

何時間でも尽きない時間が

ゆっくりと過ぎてゆく



深夜に楽しんだ貸し切りの露天風呂

正面から抱き合って

愛しくてたまらない交わり


愛し愛されている幸せに

満点の星の祝福が降り注いでいた

category: 逢瀬

tb: --   cm: 0

溜めた欲望  

四ヶ月ぶりにお会いすると

とにかく恥ずかしい


まともに顔が見れないくらい

恥ずかしい



高速を運転しながら

戯れにスカートをはだけさせたり

片足を開こうと

伸ばされた手にいちいち反応し

ついには恥ずかしさで膝を抱えて固まる私


ここで声が変わる

「ブーツを脱いで」

ドキッとする

逆らえない口調

空気が変わる


ブーツを脱ぎ

スカートをたくし

足を開く


周りにはたくさんの車が

抜いたり抜かれたり


下着を着けていない淫部は

もうぐっしょり濡れている



ちゃんと魅せるように

栗を弄りなさい

でも逝ってはいけないよ



すぐに閉じてしまいそうになる足を

拡げられながら

離れている間ずっと

寸止めで欲望を溜めた躯が

すぐに逝きそうになるのを

何度も必死で我慢しながら

そんな自分を浅ましく感じながら

うわ言のような息遣いが続く


指でかき混ぜて

寸止め三回を指示される



指を挿れただたけでも

ビクビクなる躯

三回どころか三十回くらい

直前で止め

ハアハアと

縋るような顔で

主を視る

category: 逢瀬

tb: --   cm: 0

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